DeNA・ウィーランドにも“恵み”!中4日回避「しっかり準備する」(サンケイスポーツ)

(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦、広島-DeNA=雨天中止、21日、マツダ)17日のファーストステージ・阪神戦(甲子園)から中4日で22日に先発が濃厚だったウィーランドにも“恵みの雨”になり「言われたところでしっかり準備するだけ」と、はぐらかしながらも明るい表情。

【2歳新馬】京都5R スケール大のグレイルがV(サンケイスポーツ)

10月22日の京都5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気グレイル(牡、栗東・野中賢二厩舎)がデビュー勝ち。タイムは2分12秒9(不良)。中団につけたグレイルは向こう正面でスッと動き、外め3番手で直線へ。内と外からの追撃を振り切った着差こそわずかだが、まだまだ手応えには余裕を感じさせる走りだった。

 クビ差の2着には2番手追走から内めを伸びたストーミーバローズ(3番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に大外を追い込んだレイエスプランドル(6番人気)。

不調騒がれるアトレティコ…シメオネは「私たちが私たちでなくならない限り心配ない」(GOAL)

22日のリーガエスパニョーラ第9節、アトレティコ・マドリーは敵地バライドスでのセルタ戦に臨む。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、チャンピオンズリーグ・グループリーグ敗退の危機が騒がれるなど、不調とされる状況にも落ち着きを貫いている。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「私はとてもコンペティティブで、強靭なメンタルを有したチームを率いている。6年半前からこれまで行ってきたように、今後も競争に立ち向かっていくよ。1シーズンの中では様々な状況が生まれる。フットボールは簡単ではないが、しかし私たち生じる状況の中で最大限の力を出していかなければならない」

「私たちのコンペティティブのレベルは、いまだ高い。競争に立ち向かえなかったり、私たちが私たちがなくなったりすれば心配を覚えるだろうがんね。この前の試合(スコアレスドローで終えたカラバフ戦)だって、一つのチャンスを決め切っていれば勝てていたはずだった」

シメオネ監督はまた、カラバフ戦後の会見で「今あるものを知りながら契約を延長した」と発言した真意についても説明している。

「私たちは(FIFAの補強禁止処分で)新たな選手と契約をできず、同じ面子で力を振り絞りながら戦い続けている。それこそが、私たちの現実なんだよ」

レスター岡崎慎司が今季4ゴール目!ロングカウンターから押し込む(GOAL)

プレミアリーグ第9節が10月21日に行われ、レスター・シティに所属する日本代表FWの岡崎慎司がスウォンジー・シティ戦でゴールを決めた。

【動画】岡崎慎司が今季4ゴール目!

岡崎は49分、右からのクロスボールをマフレズが落としたところに詰めて、チームの2点目を奪った。

鹿島DF昌子源、味方のミスから失点も「誰かのせいにすることは無意味」…サポーターとの結束を訴える(GOAL)

21日に明治安田生命J1リーグが行われ、首位の鹿島アントラーズは2-3で横浜F・マリノスに敗れた。鹿島DF昌子源は、チームの結束を訴えた。

鹿島は3分にCKから失点を喫すると、14分にも失点。その後、2-2とするが、74分に3失点目を喫してしまう。2失点目はDF植田直通がボールコントロールを誤り、ボールを奪われたことが原因となった。それでも昌子は、敗戦の責任を植田に押し付けることに否定的な見解を示した。「(66分に植田がゴールを決めて)取り返したらチャラになるかとか、そういう話ではない」と前置きしつつ、「誰かのせいにすることは簡単だから」こそ、「そんなことをしても意味がない」と話す。

1失点目についても「(ゴールを決めた横浜FMの伊藤翔をマークしていたDF西)大伍くんのせいかというと、全然そうじゃない。チームとして、やられてはいけない、相手の得意な形でやられた」と、チーム全体の責任だったと分析。3失点目も、GK曽ヶ端準がボールに触れなければ、昌子が難なくクリアできたのではという指摘に、「僕がいるからといって、(曽ヶ端が)スルーするのは無理だろうし、ちょっと不運な形」だと説明する。

直近3試合の成績は、1勝2敗。2位・川崎フロンターレとの勝ち点差は2まで縮まった。やはり、プレッシャーを感じているのだろうか。昌子はプレッシャーを感じていることを認めつつも、「残り4節、全部勝てば僕らが優勝。川崎Fの勢いを乗せてしまう敗戦だったけど、下は関係なく、僕らのサッカーをもう一度取り戻すことが大事」だと、あくまでも強気の姿勢を見せる。

ドルトムントが2点リードを守りきれず、フランクフルトとドロー決着/ブンデスリーガ第9節(GOAL)

■ブンデスリーガ第9節

フランクフルト 2-2 ドルトムント

得点者

フランクフルト:ハラー(64分/PK)、ヴォルフ(68分)

ドルトムント:シャヒン(19分)、フィリップ(57分)

現地時間21日、ブンデスリーガ第9節フランクフルトvsドルトムントの一戦が行われた。この試合でフランクフルトの長谷部誠は3バックのリベロとして先発出場。その一方で香川真司はベンチスタートとなった。

前節、今季リーグ戦初黒星を喫したものの、首位のドルトムントはアウェーでも勝ち点3を狙って攻勢を仕掛ける。すると、スコアが動いたのは19分だった。

ドルトムントは敵陣深くまで押し込んだ中、ボールを持った長谷部がサイドに流れてビルドアップしようとする。しかし、ここでドルトムント攻撃陣がボールを奪い、再びショートカウンターを仕掛けた。右サイドを上がったマルク・バルトラがシュート気味にクロスを入れると、ヌリ・シャヒンがダイレクトで合わせて、ドルトムントが先制ゴールを記録。

追う展開となったフランクフルトは要所で鋭いカウンターを仕掛けるも、ネットを揺らすまでには至らず。37分にはティモシー・チャンドラーが負傷したため、前半で交代のカードを1枚切る形になってしまう。試合はそのままドルトムントの1点リードでハーフタイムへと突入する。

後半に入り57分、ドルトムントのマクシミリアン・フィリップがバイタルエリアからドリブルを仕掛け、最後は左足を強振。シュートはゴール右隅へと決まり、ドルトムントのリードが2点に広がった。香川真司はこの直後、2点リードした59分からピッチに登場している。

しかし、ここまでカウンターで決定機を演出していたフランクフルトは手を緩めず、ここから逆襲を仕掛ける。

63分に裏に抜け出したアンテ・レビッチがドルトムントGKロマン・ビュルキと衝突する形になり、フランクフルトにPKが与えられる。このチャンスにセバスチャン・ハラーが冷静にPKを沈め、スコアを1-2とした。

その4分後にはミヤト・ガチノビッチのパスを受けたマリウス・ヴォルフがドルトムントゴールに迫り、右足でのシュートをゴール左隅に決め、スコアを2-2の同点に。

その後も両チームとも決勝点を奪いに攻勢かけるも、最後まで追加点を奪うことができず。2-2のままフルタイムを迎えた。

フル出場の長谷部誠は88分に失点の危機をシュートブロックで防いだほか、最終ラインで巧みなカバーリングを見せてチームの猛追に貢献。その一方で途中出場の香川真司は、中盤で積極的にボールに触れながらリズムを作るが、決定的な仕事をすることはできなかった。

マンチェスター・Cが3発快勝…アグエロがクラブ歴代最多得点記録に並ぶ/プレミアリーグ第9節(GOAL)

■プレミア第9節 マンチェスター・シティ 3-0 バーンリー

マンチェスター・シティ:アグエロ(30分)、オタメンディ(73分)、サネ(75分)

バーンリー:なし

イングランド・プレミアリーグは21日に第9節が行われ、マンチェスター・シティはバーンリーと対戦した。

今季開幕から、公式戦12試合で11勝1分けと圧倒的な強さを見せるマンチェスター・C。この試合では、交通事故で肋骨を骨折していたセルヒオ・アグエロが、負傷以来初めて先発に復帰した。

マンチェスター・Cは、30分にエリア内でファールを得て、PKを獲得。アグエロがこれを確実に決めた。アルゼンチン代表FWは、クラブ通算177得点目を挙げ、歴代最多記録に並んだ。

前半をリードして折り返したマンチェスター・Cは、73分にオタメンディ、75分にサネが立て続けにゴールを決めて試合を決定づける。

レスター岡崎慎司、今季4ゴール目で英紙単独トップの評価「並外れていた」(GOAL)

レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が、今シーズン4得点目という大きな結果を残して称賛を浴びている。イギリス紙からは絶賛の嵐となった。

日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

レスターは21日、プレミアリーグ第9節でスウォンジー・シティと対戦。降格圏に沈み、クレイグ・シェイクスピア監督が解任となってから最初の試合で岡崎は先発メンバーに名を連ねた。すると1点リードの49分、カウンターからリヤド・マフレズの折り返しを巧みに流し込み、追加点をマーク。今季4得点目で2-1の勝利に大きく貢献している。

地元紙『レスター・マーキュリー』では岡崎に「9」の採点を与えてトップタイの評価。寸評では「並外れていた。再びこのシステムで効果的であることを証明した。これ以上いい仕事はない」と称賛を浴びている。なお、岡崎と並んでトップだったのは、中盤で出色の出来であったビセンテ・イボーラだった。

イギリス紙『デイリー・メール』では、岡崎が「8」の採点で単独トップ。ゴールに加えて効果的な働きで勝利に貢献した同選手に高い評価を与えている。