【侍ジャパン】稲葉監督、予行演習!25、26日フェニックスLで指揮執る(スポーツ報知)

侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が初采配となる「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)を前に、予行演習を行うことが13日、分かった。日本ハムのスポーツ・コミュニティ・オフィサーを務めていることから、球団の全面協力の下、25、26日のみやざきフェニックス・リーグの広島戦、四国IL選抜戦で、侍ジャパンのユニホームを着用してチームの指揮を執ることが決定した。

 この2戦は、現在日本ハムの2軍監督代行を務める侍ジャパン・金子ヘッド兼打撃コーチ、建山投手コーチも日の丸のユニホームを着用し、稲葉監督と共に日本ハムのベンチに入る。大会本番を前にベンチワークの強化を図り、少しでも不安を解消していくつもりだ。

森保五輪代表監督、Jクラブ練習視察行脚へ…自分の足で選手の成長追う(スポーツ報知)

2020年東京五輪サッカー男子日本代表監督に決まった前J1広島監督の森保一氏(49)が、Jクラブ練習の視察行脚を検討していることが13日、分かった。現在、研修で欧州滞在中の同氏は、今月中に帰国して就任会見。その後、初陣となる12月のアジア6か国参加の国際大会(タイ)に向けて本格的な準備を開始する。11月から選手を直接チェックするため試合だけではなく、練習場にも足を運ぶ“異例”の計画だ。

 12日の就任決定時に「目指すところは当然、メダル獲得」と語った新監督が、精力的に動き出す。「森保さんはクラブの練習を見に行きたい意向を持っているようです」と協会関係者。練習場では試合では分からない代表候補選手の状態や練習内容などがチェック可能で、代表活動に協力してくれるクラブ関係者とのコミュニケーションを深めることができる。クラブの指導法を尊重しながら、関係も密にする―。和を重んじる“森保流”のチームづくりとなりそうだ。

【巨人】「どこの球団でも拾ってもらえるなら」…戦力外の村田に聞く(スポーツ報知)

巨人は13日、村田修一内野手(36)に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。チームは今季、11年ぶりにBクラス。変革へ若返りを図っていることや、村田が通算2000安打へ残り135本と迫っていることなどを考慮、鹿取GMは「(補償が発生するFAより)自由契約とすることが、彼へのせめてもの誠意」と、苦渋の決断を下したことを明かした。村田は、プレーできるならチームにも条件にもこだわらない姿勢を示した。

 ◆村田に聞く

 ―球団から自由契約を通告された時の心境は?

 「驚きはあった。でもまあ、チームは若手を育てないといけないというのは分かっていたことだし、仕方がない。逆に日本シリーズが終わる頃まで悩みながら待つよりは、この時期に言ってもらえてよかった。そこは前向きに捉えたい」

 ―巨人での思い出は?

 「優勝がしたいと言って横浜からFAして入ってきて、6年間。優勝も3回できた。貢献できた部分もあったと思うし、残せたものもあったと思う」

 ―今後は他球団からの連絡を待つことになるが、希望の球団や条件などは?

 「どこの球団でも拾ってもらえるなら、その球団に対してプレーで恩返しするだけ。条件はどうのこうの言える立場じゃない」

 ―十分に働けるという自信もある。

 「体はどこも悪くないし、まだまだ動けるしね」

 ―残り135本に迫った通算2000安打への思いもある。

CS14日開幕!阪神・金本監督が必勝宣言「何が何でも勝つ」(サンケイスポーツ)

一戦必勝や! 阪神は14日、DeNAを本拠地甲子園に迎え、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに挑む。金本知憲監督(49)は13日の練習後、「何が何でも勝つ」と必勝宣言。4番は主将の福留孝介外野手(40)を据え、今季の虎の戦い方を踏襲することを誓った。3年ぶりとなる日本シリーズ進出、そして、32年ぶりの日本一へ-。勝つ、勝つ、勝つ!!

 霧雨が舞う。重そうな雲と冷たい風が、決戦前日のムードを高めた。金本監督がバックスクリーンを背に仁王立ちした。

 「選手たちの顔つきとか動きをみると、ちゃんとモチベーションを上げて練習をしてくれたなという印象です。当然勝つ気で、何が何でも勝つんだという気持ちをもってやってほしいです」

 午前10時から練習開始。投内連係、シートノック、フリー打撃など、およそ2時間の最終調整を終えた。練習メニューは前日とほぼ同じ。それでも糸井がサク越えを連発し、福留が走塁や守備と入念に汗を流すなど、選手それぞれに打倒・DeNAへの意識の高さをうかがわせた。自立した主力たちの姿が頼もしかった。

 「(レギュラーシーズンの戦い方と違いは)そんなに攻撃に関しては思わない。今のウチは、そんなに変わらないでしょ。(相手先発が)右でも左でも。オーダーは」

 相手のラミレス監督は、これでもか、と情報戦を繰り出してきた。第1戦の先発は今永? ウィーランド? 井納? どうやらCSでの実績がある井納の初戦先発が有力だが、今の虎打線には陽動作戦が効かないことを強調した。

 「福留が(4番を)打つんじゃないですか、おそらく」と手の内も明かした。1番・俊介で始まり、糸井、福留、大山のクリーンアップが軸を務め、ポイントゲッター6番・鳥谷へと続く。もちろん、短期決戦である以上、状態次第で組み替える可能性はあるが、まずは相手の先発投手に左右されず今季2位に躍進した役者たちをスタメン表に刻む。

 「こういうCSとか日本シリーズは投手戦が多いんでね。投手戦覚悟のつもりでやりますけど。今年のうちの戦い方はリリーフ頼みなんで、レギュラーシーズンとはあんまり変わらないのかな、とは思いますね」

 2位から日本シリーズ進出を果たした2014年もそうだった。CSファーストステージ(対広島)は開幕戦で福留のソロのみの1-0。2戦目は0-0でしのぎ、ファイナルステージ行きを決めた。数少ないチャンスを確実にして、先行し、桑原、マテオ、ドリスら自慢のリリーフ陣で逃げ切る。初戦を取れば2戦目、3戦目が雨天中止になっても、勝ち抜けることができる。だからこそ初戦必勝。一戦必勝はシーズン中から貫いてきた戦い方だから、変える必要はない。

 「目先の戦いを取ることが大事。選手たちがおそらく打ってくれると、僕は信じています。選手たちはやってくれると思っています」

【仙台】古林、川崎戦へ闘志!代表DF車屋とマッチアップも「相手は関係ない」(スポーツ報知)

J1ベガルタ仙台MF古林将太(26)が、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)へ闘志を燃やした。

 13日に仙台市内で行われたミニゲームでは、右サイドを積極的に攻め上がった。8日のルヴァン杯準決勝第2戦のアウェー・川崎戦(1●3)は先発で奮闘も、チームは敗れ、クラブ史上初の決勝進出を逃した。

 14日は、8日と同じ等々力で行われる午後3時からの試合で、リベンジのチャンス。川崎は日本代表に初選出されたDF車屋紳太郎(25)が左サイドバックに入れば、古林とマッチアップする可能性が高い。古林は「相手は関係ないですよ。やるべきことは変わらない」と、持ち味の精度の高いクロスで得点につなげるつもりだ。

【仙台】“鉄人28歳”大岩、公式戦全45試合出場に意欲!(スポーツ報知)

J1ベガルタ仙台は13日、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)に向け、仙台市内で約1時間半、ミニゲームやセットプレーの確認を行い最終調整した。

 川崎とはルヴァン杯準決勝でも対戦し、4日の第1戦(3〇2)はホームで勝利したが、8日の第2戦(1●3)はアウェーで敗戦。2試合計4―5で、クラブ史上初の決勝進出を逃した。

 14日は再びアウェーで行われ、川崎にリベンジのチャンス。3バックの真ん中を務めるDF大岩一貴(28)は「サイド攻撃に人数をかけてくる。しっかり対応したい」と、反省を生かしてDFラインを統率し、失点を防ぐ。

 MF富田晋伍主将(31)が左太もも裏肉離れで離脱後は、キャプテンマークを巻いている副主将の大岩。リーグ戦も今季残り6試合となったが「1つでも上に行けるようにやるだけ。1戦1戦みんなで戦っていきたい」と、チームを引っ張っていくつもりだ。

【仙台】GK関“アラサー守備陣”で自身7か月ぶり完封だ!(スポーツ報知)

J1ベガルタ仙台GK関憲太郎(31)が、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)で、無失点に意欲を見せた。

 13日は仙台市内で約1時間半の最終調整。ミニゲームでは、的確なコーチングで守備陣をまとめた。

 4日のルヴァン杯準決勝第1戦(3〇2)、8日の第2戦(1●3)に続き、川崎3連戦の最終戦となる。守備陣は奮闘も、複数失点を喫しているだけに、関は「(失点)ゼロにこだわっていきたい」と力を込めた。

 無失点に抑えれば、3月18日のアウェー・柏戦(1〇0)以来、自身約7か月ぶりとなる。対川崎については「細かいパスが向こうの強み。回されるイメージでビクビクしてはダメ。『相手にボールを持たせている』くらいの余裕を持って対応できれば」と話した。

【湘南】今節にもJ1復帰決定、チョ監督「6試合全て全力で戦う」(スポーツ報知)

J2首位の湘南は13日、平塚市内で1時間半の調整。4位・名古屋との上位対決(15日・パロ瑞穂)に向けて激しい雨の中、ゲーム形式などの練習を行った。

 前節の水戸戦は(3〇0)勝利したものの、前半終了時点はスコアレス。攻守の切り替えに出遅れ、好機を逃す場面が多くあった。試合後、ミーティングで映像を見直し、意見交換をするなど準備をしてきた。

 J1昇格の可能性がある次節に向けて、チョ貴裁監督(48)は「他のチームは気にせず、6試合全て全力で戦う。最終節で一番いい状態に持って行こうと話している」と気を引き締めた。

【姫山菊花賞】エイシンニシパが通算5度目の重賞制覇(スポーツ報知)

第57回姫山菊花賞は13日、園田競馬場の1700メートルに金沢からの遠征馬1頭を含む11頭によって争われ、2番人気の田中学騎乗のエイシンニシパ(牡4歳、橋本忠明厩舎)が粘るサウスウインドをゴール前で首差かわして優勝。通算5度目の重賞制覇を飾った。2着には4番人気のサウスウインドが入り、3着は7番人気のミッレミリアが続き、3連単は1万7460円となった。1番人気に支持されたマイタイザンは逃げることができず6着に終わった。

ベントナー“パンツ事件“再び?豪代表ケーヒルの商業目的ゴールパフォーマンスに批判殺到(GOAL)

2018FIFAワールドカップ ロシア アジア予選プレーオフ第2戦で、オーストラリア代表はシリア代表に延長戦の末、2-1で勝利した。この一戦でオーストラリアの主将・FWティム・ケーヒルが2ゴールを記録したが、翌日になってそのゴールパフォーマンスに批判が集まることになった。

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この一戦では6分にシリアに先制点を奪われていたオーストラリアだが、13分にケーヒルが同点弾をマークすると、延長戦の後半には勝ち越し点を決めて勝利に大きく貢献した。

だが同選手はそれぞれのゴール後、コーナーフラッグに向かってシャドーボクシングするおなじみのパフォーマンスを披露することはなく、両腕をT字に広げながら“飛行機パフォーマンス”を披露。また2点目を決めた際にも、チームメイトたちと喜び合ってから観衆に向けて両手でもT字の形をつくった。

そしてその翌日、このパフォーマンスの真相が明らかに。ケーヒルと最近スポンサー契約を結んだオーストラリアの旅行会社、トリッパディール(TripADeal)がインスタグラムで「私たちの新たなブランドアンバサダー、ティム・ケーヒルが昨日の夜決勝点を決めたあとにトリッパディールのTの形をつくったのを見ましたか?おめでとう、ティム!」と記すと、ケーヒルは返信で飛行機の絵文字などを投稿。これは後に消去されたが、ゴールパフォーマンスはスポンサーのための宣伝だったことが判明した。

これを受け、オーストラリアメディアはケーヒルの行為を痛烈に批判。『news.com.au』は「ティム・ケーヒルはオーストラリアサッカーの象徴的な瞬間を台無しにした」と題した記事で、「ユニフォームを汚す行動を選択したのは恥」「スポーツコンテストにしかないチームとの純粋な喜びがハイジャックされた」などと記載した。『ニュー・デイリー』では、「これほど重要なゴールの後に、スポンサード・セレブレーションをするなんてサッカーにおける最悪な出来事。T字はティムのTだったと思っていたのに!」とファンの怒りの反応も紹介されている。