代表戦で久々に得点したグリエズマンだが…中断期間後直近4試合で無得点(GOAL)

代表戦で久しぶりに得点を挙げたアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエズマンだが、それはダービーでのゴールを確約するものではないようだ。

9月27日のチャンピオンズリーグ・グループC第2節チェルシー戦(1-2)以降、アトレティコで無得点が続いているグリエズマン。だがフランス代表では、今月10日に行われた国際親善試合ウェールズ戦(2-0)で得点を記録している。

以前であれば、これは吉兆と言えた。グリエズマンはインターナショナルウィーク直後の10試合で9得点をマークしていたからだ。

だがインターナショナルウィーク後の直近4試合に限ると、グリエズマンはすべてノーゴールに終わっている。今回のインターナショナルウィーク後には、18日のリーガエスパニョーラ第12節で本拠地ワンダ・メトロポリターノにレアル・マドリーを迎える。

44億円を“どぶに捨てた”バルサ…バルベルデ政権で完全に構想外のA・トゥラン(GOAL)

高額な移籍金でバルセロナ移籍を果たしたMFアルダ・トゥランだが、期待に見合った活躍を披露できずにいる。

バルセロナは2015年夏にアルダ獲得のため、移籍金3400万ユーロ(約44億円)をアトレティコ・マドリーに支払った。当時FIFAの処分で選手登録を禁じられていた同クラブだが、トルコ代表MF獲得に踏み切ったのである。

しかし、移籍から2年が経った今、アルダはエルネスト・バルベルデ監督の下で構想外となり、放出候補の筆頭に挙げられている。今季公式戦出場数はゼロのままだ。アトレティコとの契約条件に含まれていたボーナス700万ユーロ(約9億円)を考慮に入れると、バルセロナは合計4000万ユーロ(約52億円)近い額をアルダに費やしたことになる。

アルダを高く評価していたのは、ルイス・エンリケ前監督だった。現に、アルダは昨季ウィンターブレークまでに19試合出場で11得点を記録し、FWネイマール(パリ・サンジェルマン)との定位置争いに名乗りを挙げていた。

日本代表、ベルギーに臨むスタメン発表!世界5位に挑むサムライ11人は?(GOAL)

日本時間15日早朝にベルギー代表と国際親善試合を戦う日本代表のスターティングメンバーが発表された。

日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

日本代表は今回の欧州遠征で、FIFAランク2位のブラジル代表、同5位のベルギー代表と対戦。ブラジルには1-3と完敗を喫したため、どのようにチームを立て直すか、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の手腕が問われることになる。

ベルギー戦では10日のブラジル戦で出番のなかった長澤が先発入りし、代表デビューを飾ることとなった。また、ブラジル戦では後半から出番を得た浅野拓磨が久保裕也に代わって先発入りしている。

日本対ベルギーは、4時45分にキックオフを迎える。

《日本代表先発メンバー》
GK
1 川島永嗣(メス)
DF
5 長友佑都(インテル)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
MF
2 井手口陽介(ガンバ大阪)
16 山口 蛍(セレッソ大阪)
25 長澤和輝(浦和レッズ)
FW
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン)
15 大迫勇也(ケルン)
18 浅野拓磨(シュトゥットガルト)

《控えメンバー》
GK
12 西川周作(浦和レッズ)
23 東口順昭(ガンバ大阪)
DF
3 昌子 源(鹿島アントラーズ)
4 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
24 三浦弦太(ガンバ大阪)
MF
6 遠藤 航(浦和レッズ)
7 倉田 秋(ガンバ大阪)
14 森岡亮太(ワースランド・ベフェレン)
17 長谷部誠(フランクフルト)
FW
9 杉本健勇(セレッソ大阪)
10 乾 貴士(エイバル)
11 久保裕也(ヘント)

メッシ不在のアルゼンチン、ナイジェリアに不覚…2点リードから逆転負け(GOAL)

14日に行われた国際親善試合でアルゼンチンはロシア・クラスノダールでナイジェリアと対戦した。

11日のロシア戦に1-0で勝利したアルゼンチンは、休養のため早期に代表から離脱したリオネル・メッシを欠いて挑んだ一戦、27分にエベル・バネガのゴールで幸先良く先制に成功。さらにセルヒオ・アグエロが36分に得点を奪い、アルゼンチンがリードを広げる。

しかし、アルゼンチンに2点を先制されたナイジェリアが攻勢を強める。前半終了間際の44分にケレチ・イヘアナチョのゴールで反撃ののろしを挙げると、後半にアレックス・イウォビが2ゴールをマークするなど、ナイジェリアが逆転。

日本代表、世界第5位ベルギーを相手にスコアレスで前半終了(GOAL)

14日にベルギーで日本代表対ベルギー代表の親善試合が行われ、前半を0-0で終えている。

試合は好調な出足を見せた日本がいくつかチャンスを作る立ち上がりに。しかし、なかなかシュートまで持ち込めずにいると、徐々にペースは地力で勝るベルギーに。日本のミスを突いたショートカウンターからロメル・ルカクがゴールを狙っていく。

日本代表、世界5位・ベルギーに惜敗…終盤まで耐え忍ぶもルカクに決勝ゴール許す(GOAL)

■日本 0–1 ベルギー

日本:なし

ベルギー:R・ルカク(72分)

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国際親善試合が14日にベルギー・ブルージュで行われ、日本代表とベルギー代表が対戦した。試合はベルギーが1-0で日本を下した。日本にとっては、欧州遠征2連敗となってしまった。

2018 FIFAワールドカップ ロシアの開幕まで約7カ月を切り、日本代表は欧州遠征を行っている。10日にはフランス・リールでブラジル代表と対戦。1-3の完敗を喫し、世界トップレベルとの差を見せつけられる格好になった。今回対戦するのは、FIFAランキング5位の強豪・ベルギー。プレミアリーグなど、世界のトップで活躍する選手を擁するタレント軍団相手に、ブラジル戦の反省を生かした試合をできるのか、注目が集まる。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ブラジル戦のスタメンから2名を変更。初招集のMF長澤和輝が代表デビューを飾ったほか、FW浅野拓磨が先発入り。GK川島永嗣、DF酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都、MF山口蛍、井手口陽介、長澤、FW浅野、大迫勇也、原口元気の11名が先発出場した。また、ベルギーはFWロメル・ルカクやMFケヴィン・デ・ブライネらがスタメンに名を連ねたが、負傷を報じられたMFエデン・アザールはメンバー外となった。

日本はブラジル戦と打って変わって、立ち上がりから積極的に仕掛ける。2分、ロングボールを受けた長澤が原口につなぐと、落としたボールを受けた浅野がペナルティエリア右から折り返したが、ここはブロックされてしまった。

一方、ベルギーも反撃に出る。8分、中盤でボールを持ったデ・ブライネがドリブル突破からミドルシュートを放つと、13分にはカウンターからR・ルカクにシュートを打たれたが、GK川島が身体を張ってセーブした。さらに22分、右サイドのトマ・ムニエからパスを受けたデ・ブライネがダイレクトシュートを狙ったが、ここも川島が反応した。

劣勢が続く日本は26分にようやく最初のシュートを放つ。右サイドの酒井がアーリークロスを入れると、大迫がヘディングで合わせたが、ボールはわずかにクロスバーの上を越えた。さらに40分、セットプレーから吉田がヘディングシュートを放ったが、ここも枠を捉えきれなかった。日本は何度かチャンスを作られたものの、前半を0に抑えてハーフタイムを迎える。

後半立ち上がりは、ベルギーがより日本を押し込む時間が長くなる。日本は63分に長澤を下げて森岡亮太、68分に浅野を下げて久保裕也と、ベルギーリーグでプレーする2選手を投入した。70分にはパスワークから、最後は森岡が相手DFをかわして左足シュートを狙ったが、ここはGKの正面に飛んでしまう。

すると72分にスコアが動く。ベルギーは左サイドのナセル・シャドリがドリブルで4人をかわしてペナルティエリア内に進入。GKとDFを引きつけてふわりとしたクロスを入れると、ファーサイドのR・ルカクがヘディングで押し込み、ベルギーがようやく先制点を奪った。ルカクにとっては

リードを許した日本は直後の73分に大迫を下げて杉本健勇を投入。76分には前線でボールを奪うと、杉本がGKと一対一になったが、シュートはGKシモン・ミニョレの好セーブに阻まれた。続く78分には、原口に替わって入った乾貴士がドリブル突破。最初のプレーでシュートまで持ち込んだが、ここも決めきることができない。

デンマークが2大会ぶり5度目のW杯出場…エリクセンがハットトリックで勝利に導く/ロシアW杯欧州プレーオフ(GOAL)

■ロシアW杯ヨーロッパ予選プレーオフ第2戦

アイルランド 1-5 デンマーク(第1戦0-0)

得点者

アイルランド:ダフィー(6分)

デンマーク:OG(29分)、エリクセン(32分、63分、73分)、ベントナー(90分/PK)

現地時間14日、ロシア・ワールドカップのヨーロッパ予選プレーオフ、アイルランドvsデンマークが行われた。

デンマークホームの第1戦はフルタイムの末、スコアレスに終わったが、この試合では序盤からスコアが動くことになった。6分、デンマークはバイタルエリアでFKのチャンスを得ると、ゴール前へと浮き球を放り込む。そのボールをデンマーク守備陣がヘディングでクリアを狙うも、マイナス方向に弾いてしまった。そのボールをアイルランドのシェーン・ダフィーが頭でねじ込み、アイルランドが先制する。

いきなり追う展開になったデンマークはアウェーゴールが必要となり、ここから攻勢を仕掛ける。16分、17分と決定機を迎えるものの、いずれもGKダレン・ランドルフのビッグセーブでネットは揺れなかった。

デンマークの反撃が実ったのは29分。ショートコーナーからピオーネ・シストがカットインで切れ込んでグラウンダーを入れる。アンドレアス・クリステンセンが合わせてポストに跳ね返ったところ、アイルランド代表サイラス・クリスティーに当たり、ボールはゴールラインを割った。公式発表ではOGとなっている。

その3分後にはショートカウンターでデンマークが敵陣に攻め込み、ニコライ・ヨルゲンセンのポストを介してクリスティアン・エリクセンがミドルシュートを放つと、ボールはバーに当たってゴール内側に吸い込まれた。スコアは1-2となり、アウェーのデンマークが逆転してハーフタイムを迎えている。

2つのアウェーゴールを奪われたアイルランドは、後半立ち上がりから2枚替えを見せて巻き返しを狙う。

しかし後半に追加点を奪ったのはデンマークだった。63分、ピッチ中央からショートパスでバイタルエリアに入ると、エリクセンが左足で巻いたミドルを狙い、この日2ゴール目を奪った。これでスコアは1-3となる。

73分にはヨルゲンセンの放り込んだクロスにアイルランドDFがクリアミス。ルーズボールになったところにエリクセンが右足で豪快に蹴り込み、これでハットトリックを記録した。

終了間際の90分にはデンマークがPKのチャンスを得て、途中出場のニクラス・ベントナーが決めて、1-5としている。

試合はこのままフルタイムを迎え、デンマークがアウェーで逆転勝利を記録し、2戦合計1-5(第1戦0-0)として勝ち上がりを決めている。

デンマークは2010年の南アフリカ・ワールドカップ以来となる2大会ぶり、5度目の本大会出場を決めている。一方、アイルランドは2002年の日韓ワールドカップ以来、4大会ぶり4度目のW杯出場はならなかった。

岸彩乃、日本勢初の銀メダルも満足せず「まだまだ実力で取れたとは思っていない」/トランポリン(サンケイスポーツ)

トランポリンの世界選手権(ブルガリア・ソフィア)で銀2、銅1の成績を挙げた男女の日本代表が14日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 「たくさんの報道陣や一般の方に集まっていただき、本当にメダルを取ったんだと改めて実感した」。女子個人で2位となり、同種目で日本勢初のメダルを獲得した岸彩乃(25)=金沢学院大ク=がほほを紅潮させた。

 大会前に首を痛め、直前の試技会に出ないなど「日本では満足いく練習ができなかった」と岸。だが、「現地ではトレーナーやコーチのサポートがあり、ほぼ万全で臨めた」。個人決勝では「予選までに1本目の技の精度が上がっていなかったので、そこに集中した。そこがうまくいき、後半は自信があった」と振り返った。一方で「銀を取れたが、強豪国の選手が崩れたり失敗したりした結果。まだまだ実力で取れたとは思っていない。世界との差を埋めないと。2020年東京五輪へ向けて、1年1年積み重ねていきたい」と向上心を示した。

 シンクロで銀メダルを獲得した森ひかる(18)、高木裕美(17)も、同じ金沢学院大クラブ所属。強さの秘密を聞かれた森は、「トップの選手から見て学んだり、教えてもらったりすることも多い。ライバルの高木選手も練習していて、普段からライバル意識を持ってやれる」。高木も「みんなからいい刺激をもらってレベルが上がっている」と応じていた。

 男子は団体で6年ぶりの銅メダルを獲得。世界選手権で初めて団体に出た棟朝銀河(23)=エアリアルドリーム=は、「これまで競技で、涙が出るほどうれしいという経験がほとんどなかったが、団体のメダルがほぼ決まったときは涙が出てきた。チームで戦って勝つことがこんなにうれしいんだと実感できた」。

昌子源、ベルギー戦へ危機感募らす「要注意人物やったら…」(GOAL)

日本代表DF昌子源が、14日に控えるベルギー戦を前に、その心境を語った。

現地時間12日は荒天のため、練習を途中で切り上げた日本代表。昌子は「あの雹はホンマ痛かったです」と語りながらも、その影響はないと語った。

ただ、「きのう(12日)に関してはサブ組と言われるビブス組が、すごい良かった。こんなこと言ったら何やけど、僕らにスコスコやられてたら、ベルギーなんてもう」と危機感を強め、「選手内で守備、どこからブロック組むのか、行くのか」を確認するなど、守備陣の意思統一を図ったと明かした。