“ミラノダービー”フル出場のDF長友佑都は平均以下の評価「ボールロストが多すぎる」(GOAL)

イタリア・セリエAは15日に第8節が行われ、長友佑都所属のインテルは、ミランとのダービーマッチを3-2で制した。『EUROSPORT』は、フル出場を果たした長友に平均以下の評価をつけてる。

インテルのホーム扱いで行われた今季初の“ミラノダービー”は、28分にインテルがFWマウロ・イカルディのゴールで先制する。その後56分にFWスソが1点を返し、ミランが同点に追いつくも、再びイカルディのゴールでインテルが勝ち越す。しかし、インテルは81分にオウンゴールを許し、試合はまたも同点となる。

それでも終了間際の90分、獲得したPKをイカルディが決めて勝負あり。エースのトリプレッタ(3得点)で、激闘のダービーマッチをインテルが制した。

代表戦から戻ってきたばかりの長友だが、この日は先発フル出場を果たした。しかし、『EUROSPORT』は「少し混乱していた。(対峙したファビオ・)ボリーニのほうが優れていた。目立つことはなかったし、25回のボールロストは多すぎる」とのコメントとともに、「5.5」と平均以下の評価をつけた。一方で対峙したボリーニは「7」と、ミランの選手としては最高の評価を得ている。

F・トーレス、バルサ戦でリーガ通算300試合出場「進み続けよう」(GOAL)

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスが、14日のリーガエスパニョーラ第8節バルセロナ戦(1−1)でリーガ通算300試合出場を達成した。

F・トーレスはこのバルセロナ戦で、83分にMFガビとの交代で途中出場。これでリーガの出場数は1部260試合、2部40試合となり、300試合の大台に乗せている。

エル・ニーニョ(F・トーレスの愛称、少年の意)はバルセロナ戦後に自身の『ツイッター』を更新。ドローゲームを悔やみながらも、300試合出場については喜びを表した。

「アトレティコファンが望むような結果は手にすることはできなかったが、また一つ、きりがいい数字に到達した。進み続けよう」

リヴァプール、当時18歳のC・ロナウドを逃していた?ウリエ氏「彼が望むような給料を支払えなかった」(GOAL)

1998年から2004年までリヴァプールを率いたジェラール・ウリエ氏は、かつてクリスティアーノ・ロナウドの加入を望んでいたが、高額なサラリーを理由に獲得を断念していたことを『Liverpool Echo』で明かした。

スポルディングに所属し、当時18歳だったロナウドは、結果的にアレックス・ファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドに加入。ユナイテッドで数々のタイトルを獲得した後、2009年にスペインのレアル・マドリーへ移籍。名実ともに世界最高の選手となった。

ウリエ氏によると、リヴァプールも当時、ロナウドの獲得を目指していたが、10代の若者のためにサラリー基準を曲げることができなかったため、獲得を逃したことを明かした。

「U-21のトゥーロンで彼を見て、我々はすぐに彼のところに行った」と話すウリエ氏。「しかし、私たちはサラリー基準を持っており、彼が望むような給料を支払うことができなかったんだ」と獲得を断念したことを明かした。

「私もサラリー基準を壊さないことに同意していた。壊すことで、チーム内で問題を引き起こすだろうと思っていたからだ」

人気モデル・久松郁実、9.18K-1ベストバウトを熱く語る「モハン・ドラゴン選手は私よりお父さんの方が年齢が近い!」(AbemaTIMES)

9月18日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~』。「AbemaTV×KSTYLESコラボ 久松郁実が痺れた9.18ベストバウト」では、当日生まれた名勝負の中から、試合を実況席から観戦した、人気モデルでグラドル久松郁実がベストバウトを紹介していった。

最初に挙げたのは久保優太と木村“フィリップ”ミノルとの勝負で、かつての同門対決を見た久松は「ドキドキして試合中に泣きそうになりました」と明かす。試合前にはお互いに「私情を捨てる」と語っていた試合は久保が終始木村を攻め込み判定勝利を決めた。試合後ふたりは表情を崩し固く抱き合った。

続いて久松は「ひとり本当に凄かったと思う人がいて」と、モハン・ドラゴン選手の名前を挙げ、40歳になって第一線で戦うモハンに「私よりお父さんの方が年齢が近い」と驚く。剛腕を振りぬいて試合を大いに盛り上げたモハンを「今回のMVPだと思います」と久松は評した。VTRでは渡部太基との1回戦の様子が流れたが、1ラウンド目で2ダウン勝利を収めている。

次に久松は同大会の決勝戦、久保とモハンとの試合について語りだす。普段トーナメントの決勝戦は緊張感にあふれるものだとしながらも、同大会では「ペラペラと喋れるくらい、モハン・ドラゴン選手に癒されながら見ていた」と久松は明かす。テクニックとパワー、正反対のタイプの激突となった試合は解説席の関根勤が「ヒーローがふたり出ましたよ」とコメントするほどの好勝負だったが、終盤は久保がモハンに有効打を当て続け、判定によって優勝を勝ち取った。

4つ目に久松が挙げたのは、スーパーファイトの武居由樹と伊澤波人との試合。久松は武居への取材をした際、以前と雰囲気が変わっており「リングの上に立っている姿がチャンピオンそのもの」と話し同年代の武居にエールを送る。今年4月に第2代K-1スーパー・バンダム級王者となった武居は「今人生で一番強い」と豪語する伊澤とハイレベルな戦いを繰り広げたが、3ラウンドで武居が猛攻を仕掛け一気にタフな伊澤から3ノックダウンを奪った。

5つ目には武尊とワン・ジュングァンの試合を挙げる。「KOが見られなくてちょっと残念だった」と振り返る久松だが、一方で中国から強者がまた出現したことでK-1がさらに盛り上がりを見せるのではないかと期待を寄せた。試合は“中国の武尊”と呼ばれるワンと攻防の噛み合った白熱の内容だったが、3ラウンドの戦いの末、武尊が判定勝ちで初代フェザー級初防衛を成し遂げている。

横浜DeNA宮崎敏郎が首位打者、ロペスが打点王 初タイトルでCSに弾みをつける(AbemaTIMES)

今季ラストゲームとなる10月4日の中日戦。宮崎敏郎の15号ホームランで先制し、5回にはルーキーの細川成也が2試合連続のホームランを放ち2対1で勝利。ルーキーの浜口遥大が10勝目を上げた。最終戦を白星で飾り、73勝65敗、5分けの貯金8。実に16年ぶりの勝ち越しでシ―ズンを終えた。

 勝利をつかみ「勇者の遺伝子」をスタンド全体で大合唱し、田中浩康と桑原将司が肩を組んで熱唱する姿がバックスクリーンに映し出されると、ファンも選手も笑いに包まれた。2年連続のCSを決めた選手たちには安堵の柔らかい表情が浮かんでいた。スタンドでは「ハマスタで日本シリーズ」などのボードが掲げられ、中でもひと際目立っていたのが「宮崎敏郎 首位打者」の文字だった。「51」のユニホームを着た男性ファンは、「都市対抗野球でJX-ENEOS(横浜代表)を応援しに行ったとき、相手チームに宮崎選手がいて、前の試合で逆転満塁ホームランを打っていたのでチェックしていたんです。将来大物になるんじゃないかと思って見ていました。つなぎのチームバッティングもできるし勝負強さもあり、この成績は本物」と魅力を語る。

 この時点では阪神対中日戦が2試合残っていたため「首位打者確定」の状況だったが、セ・リーグが全行程を終え、打率.323を残した宮崎が正式に首位打者をつかんだ。規定打席に達した打者の中で三振が最も少ない47だったことにも注目したい。「シーズンの途中から攻め方が変わり、スクトライクが来なくなった」と宮崎。特に後半戦はアウトコースのボール球をライトに、インハイのボール球を強引に引っ張りレフトのヒットゾーンに運ぶシーンが見られた。打率2位で.315を残したマギー(巨人)の三振が107、チームメイトのロペスは80、筒香嘉智の115と比べてみても、いかに三振が少ないかがわかる。宮崎はどんなコースでも空振りが少ない強みがある。「バットコントロールがリーグナンバーワンだと証明してくれた」とラミレス監督。宮崎の首位打者とともに技術力を称えている。

 宮崎ばかりが目立つが、打点王となったロペスも来日5年目にして初のタイトルを獲得。打点115を積み上げ、2位の筒香は94打点、2人で200点以上稼いだ。筒香はリーグ最多の93の四球を選び、ロペス、宮崎につないだことが、2人のタイトル獲得の後押しにもなった。「打点はみんなが出塁してくれたおかげ」とロペス。今シーズンはホームランの後にベンチの前でガッツボーズを見せて吠えたり、ほかの選手のヒーローインタビューの間にベンチで踊りながら盛り上げたりと、愛着の大きいチームを鼓舞してきた。

横浜DeNAパフォーマンスチーム「diana」2018年メンバーを募集(AbemaTIMES)

横浜DeNAは、同球団のオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」の2018年度メンバーを募集すると10月11日、発表した。

 dianaは2015年からサポーティングガールズユニットという名称のもと、多方面での活動を行ってきたが、来年からはオフィシャルパフォーマンスチームに変更。これまでの活動に加え、ダンスパフォーマンスにより一層力を入れるという。

横浜DeNA、驚異の客席稼働率96%超! 1試合平均約1000人増で観客動員記録を更新(AbemaTIMES)

3位でのCS進出から日本シリーズ進出、さらには日本一を目指す横浜DeNAだが、今季も観客動員では見事に球団記録を更新した。

 今季、主催71試合(すべて横浜スタジアム)で集まった観客数は197万9446人。横浜スタジアムの客席数は約2万9000席だが、1試合平均では前年比で約1000人増となる2万7880人を集め、稼働率は96%超に達した。セ・リーグ6球団の中でも、伸び率+3.5%は1位。毎年話題になる横浜スタジアムの盛況ぶりだが、今年もそれを実証する数字をたたき出した。

 シーズン開幕前、球団幹部は「さすがに200万人は難しい。でも2位でCSに行ければ」とコメントしていたが、半年で積み上げた数字は、まさに200万人の大台まであと一歩だった。200万人到達までにはあと2万人が必要だったが、CSへ2位で進出すれば、最低でも2試合開催されるだけに、5万6000人ほど上積みが可能だった。

アウトレイジだコノヤロー!関東vs関西の全面戦争勃発 立ち技実験バトル「KHAOS」に注目株が集結(AbemaTIMES)

K-1、Krushと同系列のイベントで、今年からスタートしたKHAOSは、チャンピオンの座を争う場ではないからこそできる、企画性の強いマッチメイクで話題を呼んでいる。

これまで「出場選手は10代限定」「優勝者が全員分のファイトマネーを総取りするトーナメント」が行なわれてきたKHAOS。10月14日の新宿FACE大会では、「関東vs関西 全面戦争」と題した6対6の対抗戦を実施。

格闘技は大会もジムも関東に多いのだが、近年は地方のジムも強豪を輩出。K-1甲子園などでも関西勢の活躍が目立つ。その躍進ぶりを、対抗戦という形で発揮させてみようというわけだ。もちろん、迎え撃つ関東の選手たちにも対抗意識はあるはず。

実際には、選手は目の前の選手を倒すことだけに集中するもの。しかし対抗戦というテーマを作ることによって、観客にも試合を見る際のプラスαの軸ができる。単に「若い選手たちが勝ったり負けたりしている」というだけではなくなるのだ。

対戦カードには、一昨年のK-1甲子園を制した篠原悠人、Krush、KHAOSで連続KO勝利中の“バズーカ”巧樹など有望な選手がラインナップ。ここで誰がインパクトを残すのか、KrushやK-1のトップ戦線に食い込む選手は出てくるのか。選手たちの出世争いという意味でも、KHAOSは要注目だ。

格闘家・菊野克紀、テコンドー挑戦!「倒す闘い」で東京オリンピックを目指す(AbemaTIMES)

これまでDEEPやDREAM、UFCとMMAで活躍、現在は異種格闘技の舞台「巌流島」を主戦場としている菊野克紀が、テコンドーに挑戦することになった。

これは10月11日の記者会見で発表されたもの。会見にはシドニー五輪で銅メダルを獲得した岡本依子さん(全日本テコンドー協会副会長)も同席。もともと食事の席で岡本さんが菊野をテコンドーの世界に誘ったことから、話が始まったという。

「テコンドーは蹴り技主体で顔面パンチとローキックがない。僕がやってきたこととは違うんですが、ルールをよく聞いたら、これは闘えるんじゃないかと思いました」
そう語る菊野。なぜなら「プロテクター越しにですが思い切り当てて効かせていい、倒していいというルール」だからだ。プロ格闘技の世界に「三日月蹴り」を持ち込み、現在は沖縄拳法空手の稽古に励む武道家の菊野。効かせる打撃の追求というテーマにおいて、テコンドー挑戦も合致するということだろう。

菊野はまず10月29日の東日本地区大会に出場、そこから来年の全日本大会、強化指定選手入り、世界ランキング入りを狙い、最終目標を2020年の東京オリンピックとしている。
「オリンピックには憧れもジェラシーもありました」という菊野は「まさか35歳でオリンピックを目指せるなんて」とも。もちろん道のりは険しいが、大きな目標と新たなチャレンジに「何より僕が一番楽しんでます」と言う。

練習では「ボコボコにされてます。蹴りが見えないんですよ」という菊野は「テコンドーのポイント勝負をしたら勝てない」と、あくまで沖縄拳法空手でテコンドーに挑み、「効かせる闘い、倒す闘い、相手の心を折る闘い」で勝ちたいという。強烈な突きや蹴りで相手にダメージを与え、動きを鈍らせてからポイントを奪ったり、テンカウントのノックアウトに勝機を見出すつもりだ。

とはいえ、ルールや技術に慣れることも必要。テコンドー独自のディフェンスや間合いを学び、同時進行で参戦する巌流島にも活かしたいという。

長州力、永遠のライバル・藤波辰爾と共に闘病中の高山善廣のために募金活動(AbemaTIMES)

頸髄完全損傷で、首から下の感覚がなくなり闘病中のプロレスラー、高山善廣。盟友・鈴木みのるを中心に支援する会「TAKAYAMANIA」が立ち上がり、ファンのみならず団体を超えて支援の輪が広がっているが、長州力が自身のアメブロ「長州力オフィシャルブログ LISTEN TO POWER HALL」で、永遠のライバル・藤波辰爾との募金活動の模様を報告した。

10月10日後楽園ホールで開催された「ルチャリブレ・ワールドカップ2017」に来場した藤波と長州、「TAKAYAMANIA」の募金の応援に駆けつけ、握手会などを行ったが、10月11日のブログで長州は「昨日の高山選手に対しての募金活動 心から感謝しています。ありがとうございました。たくさんの人達に募金協力をしていただけて、感動しています。」と綴った。

「個人的にここ一週間慌ただしく、少しパニクっていましたが無事募金活動を終えて一安心しました」と多忙な中の参加だった様子の長州、文末では「高山選手!頑張りましょう!」と力強く訴えかけている。

長州、藤波も含め他団体の興行に赴き、募金活動を自発的行うのは異例とも思われるが、プロレス業界全体を巻き込んだ支援活動として、彼らのような超大物級から草の根活動を行う姿がプロレス業界全体へ波及をさらに促している。