大谷が抜けた日本ハム 若手投手陣の意識に大きな変化(東スポWeb)

今季の日本ハムは大きな問題を抱えながらの船出だった。投打の軸を担っていた大谷翔平投手(24)が大リーグ・エンゼルスへ移籍。その穴埋めが最重要課題となったが、当然容易なものではなかった。

 投手陣では上沢直之(24=11勝6敗、防御率3・16)とニック・マルティネス(28=10勝11敗、防御率3・51)が1年を通して活躍したが、有原航平(26)や高梨裕稔(27)、加藤貴之(26)などロ... 続きを読む