首位との大一番でベンチの岡崎慎司…地元紙もピュエル監督の采配に驚き(GOAL)

レスターは、18日に行われたプレミアリーグ第12節でマンチェスター・シティに0-2と敗れた。この試合でFW岡崎慎司はベンチスタートとなったが、地元紙『レスター・マーキュリー』は「サプライズだった」と伝えている。

美しすぎるサッカー女子たち!日本&海外のかわいい女の子、あなたの好みは?【100枚】

クロード・ピュエル新監督就任後、これまでの4-4-2からフォーメーションを変更することも多くなったレスター。今季好調を維持し、すでに4ゴール奪っている岡崎は、初采配時はベンチからのスタートとなるなど定位置が確保されているとは言い難い状況になっている。引き分けた前節のストーク戦では、先発するも58分に途中交代となっていた。

そんななか迎えた首位とのビッグマッチで、岡崎は再びベンチスタートに。ピュエル監督は、これまでワイドのポジションで使われてきたMFマーク・オルブライトンをインサイドハーフで使う4-1-4-1を採用している。

この決断には『レスター・マーキュリー』も、「ピュエルは、2週間前のストーク戦から1人サプライズな変更をした。自身のもとでオルブライトンを初先発させ、岡崎を犠牲にした」と驚きを持って伝えている。

最終的に、岡崎は2点ビハインドの83分に途中出場するが、結果を残すには時間が足りず。チームもそのまま敗れている。

ダービー3年ぶり勝利に満足のヴェンゲル監督、エジルとサンチェスの去就についても言及(GOAL)

アーセナルは、18日に行われたプレミアリーグ第12節でトッテナムに2-0と勝利した。アーセン・ヴェンゲル監督は勝利を喜びつつ、去就のはっきりしないFWアレクシス・サンチェスとMFメスト・エジルについても言及している。

日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

ホーム「エミレーツ・スタジアム」に、同都市のライバル・トッテナムを迎えたアーセナル。前半のうちにDFシュコドラン・ムスタフィとサンチェスがゴールを奪うと、相手の攻撃を無失点に押さえクリーンシートを達成。プライドがぶつかりあう「ノースロンドンダービー」で、快勝を収めた。なお、リーグ戦でのダービーの勝利は2014年3月以来約3年半ぶりとなる。

ヴェンゲル監督は『スカイスポーツ』に対し、勝因について「我々は強い意志と集中力を持って試合を戦い、常に危険な場面を作れていた。特にディフェンス面では90分間集中力を保てた」と分析している。

また、1アシストを記録勝利に貢献したエジルについて、ディフェンス面での貢献を称賛。そして、今季限りで契約の切れるエジルとサンチェスの去就についても言及している。

「(エジルは)サイドからチャンスを演出していた。交代する時、スタンディングオベーションを受けていたのは、彼が良い選手からではなく、決して得意とは言えないディフェンス面でチームに貢献していたからだ」

レアル・マドリー&アトレティコにとって失望のダービーに…勝ち点10差からの逆転優勝は前例なし(GOAL)

18日のリーガエスパニョーラ第12節、ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー対レアル・マドリーはスコアレスドローで終了した。これで両チームと首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、ここからの逆転優勝はまさに奇跡的所業になりそうだ。スペイン『マルカ』が報じた。

美しすぎるサッカー女子たち!日本&海外のかわいい女の子、あなたの好みは?【100枚】

リーガ第12節終了時点で首位に勝ち点10差をつけられたチームが、逆転優勝を果たしたケースはこれまでに存在しない。1998−99シーズンにバルセロナがマジョルカに勝ち点9差を付けられながら、逆転優勝を果たしたのが最高の記録となっている。

また、レアル・マドリーが第12節終了時点で首位に勝ち点10差以上をつけられたのは、1995−96シーズン以来となる。同シーズンの第12節時点では、最終的に優勝を果たしたアトレティコに勝ち点12差をつけられていた。

「ライオンとヒトは違う」イブラヒモヴィッチ、予定より2カ月以上早い復帰に喜び(GOAL)

マンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチは、7カ月ぶりの復帰を果たした喜びを語った。

4月に行われたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で、“深刻な膝靭帯損傷”を負ったイブラヒモヴィッチ。以降欠場が続いていたが、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で、77分にアントニー・マルシャルと交代し216日ぶりにピッチに立っている。

当初は、復帰までに9カ月から12カ月の期間を要するとされ、10月に36歳の誕生日を迎えたイブラヒモヴィッチはこのまま現役を退くのではないかとも報じられていた。しかし、今夏マンチェスター・ユナイテッドとの再契約に合意した同選手は、驚異の回復力を見せ、わずか7カ月でピッチに戻って来た。

試合後『BTスポーツ』で、復帰できずに引退が頭をよぎったことはないかと問われたイブラヒモヴィッチは、独特の表現でこれを完全否定している。

「それはない。ライオンはヒトのような回復をしないからだ。今日は特別な日。心配することはなかった。何をすればいいのか理解していたし、厳しいトレーニングをこなし多くを犠牲にしてきた」

史上最強の動けるデブ!“カンフーパンダ”アオルコロ、野獣・藤田和之をパンチの連打でKO(AbemaTIMES)

11月11日、韓国のMMAイベントROAD FCが開催した中国大会のメインイベントに、日本から藤田和之が出場した。

対戦相手は中国武術をベースとする“カンフーパンダ”ことアオルコロ。161kgという巨体の持ち主だ。

現役生活のラストスパートとして、自分の体を張って新鋭を発掘していきたいという藤田。対するアオルコロにとっては、ボブ・サップ戦に続いてのレジェンド狩りで己の存在をアピールするチャンスだ。

「炎のファイター」オーケストラバージョンを入場曲に、セコンドのケンドー・カシンとともに登場した藤田。試合開始早々、タックルを仕掛けたがアオルコロの“肉の壁”に遮られてしまう。両者の体重差は、実に51.4kgもあった。

そこからはアオルコロがケージに押し込みながらパンチの連打で猛攻。倒れ込んだ藤田に追い打ちをかけず、様子をうかがう慎重さも見せた。

最後はダウンした藤田にパウンドを浴びせてレフェリーストップ。アオルコロの完勝だ。敵地に乗り込み、自分の相手を務めてくれたレジェンド・藤田に、アオルコロは手を合わせて感謝を表明。勝者コール後にも深々と頭を下げた。

連敗の中、12月には名古屋の大会HEATにも参戦が発表されている藤田。その選手生活のゴールがどんなものになるのか、気になるところだ。

そんな藤田を食ったアオルコロは、アジアマーケットで成長するROAD FCにおける重量級の看板選手になってきた。中国の選手がスターになることは、団体にとっても大きな意味があるはず。

天龍源一郎が「こいつには負けたくない」と思ったレスラーとは? DVD&ブルーレイ『LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-』発売記念インタビュー【中編】(AbemaTIMES)

10月の某日、この日は季節外れの夏日で、私は必要以上に汗をかきながら赤坂駅に降り立った。しかし、この汗は暑さのせいだけでは無い。数週間前にインタビュアーのオファーを受けてからというもの、RAPも手に付かず毎日ソワソワして質問を熟考する日々が続き、頂いたドキュメントフィルムを何度も見直した。そんな大物を相手にする緊張から流れ落ちる汗でもあった。

Abema格闘TIMESの連載を始めてから数ヶ月、最近はもっぱらK-1やUFCなどを中心に観戦やレビューの執筆が続いていたが、自分の一番好きな格闘技はプロレスだ。そんな少年時代から見続けていた昭和プロレスの生き字引である伝説のレスラー・天龍源一郎と対面してインタビューをする……。正直言って全く現実味がなかったのだが、ドアの向こうのオフィスから聞こえる声を聞いた時に、一気にリアルのスイッチが入ったのを覚えている。

「こんな引退試合やりたくねえ」大家健との炎の友情 優しすぎるレスラー・鈴木大が引退(AbemaTIMES)

11月13日、DDTが記者会見を行ない、系列団体DNA所属の鈴木大が引退することを発表した。会見には鈴木、高木三四郎社長、そして引退試合となる12月13日のDNA新木場1st RING大会で対戦する大家健(ガンバレ☆プロレス)が出席。

元探偵という異色の経歴を持ち、長期の沖縄修行を経験、またデビュー後も地方興行の住み込み営業など、鈴木は本流とは言い難いレスラー人生を送ってきた。しかし、だからこそファンの印象には残り、愛されるレスラーでもあった。「選手として独特の魅力があり、惜しいところではあります」とは高木社長のコメント。

引退の理由は、以前から携わってきた福祉の仕事(放課後等デイサービス)に専念するため。子供たちの支援に取り組む中で「このままではプロレスも福祉の仕事も中途半端になってしまう」と考え、高木社長とも相談して引退を決めたという。

グローブなし・顔面攻撃&頭突きアリ!過激ルールの格闘技「ラウェイ」 リトアニアの女性武道家ユリアが挑戦(AbemaTIMES)

ルールの過激さで知られるミャンマーの格闘技・ラウェイの日本大会が、11月15日に後楽園ホールで開催される。

ラウェイはグローブを使わず、かつ顔面攻撃が認められた格闘技。選手は拳をバンデージで固めているため、素手よりも危険かもしれない。さらに頭突きまでOK。試合中、ピンチになるとダウン一回分のポイントと引き換えに「タイム」でダメージ回復を狙うこともできる。判定決着はなくフルラウンド闘い抜けばドロー。そんなルールのため、勝敗が決まることは、イコール衝撃KOだと言えるのがラウェイだ。

ルールだけでなく試合前の儀式など独自の文化を持つラウェイには、ミャンマー以外の選手も挑戦。過去の日本大会でも、ミャンマーvs日本をはじめとする他国勢が見どころになってきた。対抗意識があるためか、ミャンマーの選手たちの闘いぶりも激しさを増す印象がある。

今大会の注目選手の1人は、リトアニアのユリア・ストリアレンコ。ブロニカ(ミャンマー)との試合は、勝者にインターナショナル・ラウェイ・フェデレーション・ジャパン(ILFJ)のベルトが贈られることになった。

ユリアは空手、柔術をベースに、女子武道イベント「SEI☆ZA」のエースとして活躍。仲間たちと日本で共同生活を送りながら試合を重ねてきた。今年6月にはラウェイに初参戦、KO勝ちを収めている。

プロ野球、リプレー検証「リクエスト」導入にファン歓迎ムード「モヤモヤが減る」(AbemaTIMES)

日本のプロ野球で来季から、審判の判定に異議がある際にビデオ映像による検証を求めることができるいわゆる「リクエスト」が導入されることが、各メディアで報じられた。メジャーリーグでは「チャレンジ」と呼ばれる制度だが、ファンは概ね歓迎ムードのようだ。
 
 これまでも映像によるリプレー検証は行われていたが、対象となるプレーが「ホームランか否か」「本塁クロスプレー」「スライディングの危険性」に限られており、またリプレー検証が必要かどうかは審判団の判断に任されていた。それが来季からは、本塁だけでなく一塁などにおけるアウト、セーフの判定も対象になる。また、審判が判断するだけでなく、チームの監督がリクエスト(リプレー検証の要求)することが可能となることになった。

 メジャーリーグではすでに2014年からほとんどのプレーを対象にしたチャレンジ制度が採り入れられている。日本版のリクエストもこれと同様のものになるようで、「監督が宣言できるのは1試合2回まで。ただし成功し判定が覆った場合は残り回数は減らない」「ストライクやボールの判定、ハーフスイングの判定などは対象外」といった運用になる見通しだ。

 このところテレビ中継の映像などの技術が向上したこともあり、微妙な判定が取り沙汰される機会が増えてきている。判定に対してより客観性を求める声が高まったことがリクエスト導入の背景であることから、ファンも概ね導入に好意的な様子。「誤審があるから面白かった」「機械頼りになって審判の威厳がなくなる」という反対意見もあるものの、ネット上では「賛成。審判も人間なんだから当然ミスがある」「モヤモヤしながら試合見ること減りそうで嬉しい」といった期待の声が大多数を占めている。

天龍源一郎が「こいつとは対戦しておきたかった」と語ったレスラーは?(AbemaTIMES)

10月の某日、この日は季節外れの夏日で、私は必要以上に汗をかきながら赤坂駅に降り立った。しかし、この汗は暑さのせいだけでは無い。数週間前にインタビュアーのオファーを受けてからというもの、RAPも手に付かず毎日ソワソワして質問を熟考する日々が続き、頂いたドキュメントフィルムを何度も見直した。そんな大物を相手にする緊張から流れ落ちる汗でもあった。

Abema格闘TIMESの連載を始めてから数ヶ月、最近はもっぱらK-1やUFCなどを中心に観戦やレビューの執筆が続いていたが、自分の一番好きな格闘技はプロレスだ。そんな少年時代から見続けていた昭和プロレスの生き字引である伝説のレスラー・天龍源一郎と対面してインタビューをする……。正直言って全く現実味がなかったのだが、ドアの向こうのオフィスから聞こえる声を聞いた時に、一気にリアルのスイッチが入ったのを覚えている。