伊紙が今季のインテルを総括、長友佑都をワースト選手に選ぶも守備陣全体には賛辞(GOAL)

今シーズン、指揮官ルチアーノ・スパレッティの下で躍進を続けるインテルについて、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が12日、総括を行った。

インテルは今シーズン、セリエA第12節を終えて9勝3分で30ポイントと現在、ナポリ、ユヴェントスに続く3位につけている。昨シーズンは7位と低迷し、ヨーロッパリーグ出場権すら逃していたが、新指揮官の下で復活を遂げた。「苦しいときでも貴重なポイントを持ち帰ることができる気迫のあるチーム」であり、開幕以降、首位のナポリと同様に無敗記録が続いている。

指揮官については「今夏最高の補強はルチアーノ・スパレッティだ」と述べ、称えたほか、レギュラー陣の中のベストプレーヤーとして、11ゴールをマークし採点の平均が「6,62」と高評価の主将FWマウロ・イカルディを挙げた。

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