「こんな引退試合やりたくねえ」大家健との炎の友情 優しすぎるレスラー・鈴木大が引退(AbemaTIMES)

11月13日、DDTが記者会見を行ない、系列団体DNA所属の鈴木大が引退することを発表した。会見には鈴木、高木三四郎社長、そして引退試合となる12月13日のDNA新木場1st RING大会で対戦する大家健(ガンバレ☆プロレス)が出席。

元探偵という異色の経歴を持ち、長期の沖縄修行を経験、またデビュー後も地方興行の住み込み営業など、鈴木は本流とは言い難いレスラー人生を送ってきた。しかし、だからこそファンの印象には残り、愛されるレスラーでもあった。「選手として独特の魅力があり、惜しいところではあります」とは高木社長のコメント。

引退の理由は、以前から携わってきた福祉の仕事(放課後等デイサービス)に専念するため。子供たちの支援に取り組む中で「このままではプロレスも福祉の仕事も中途半端になってしまう」と考え、高木社長とも相談して引退を決めたという。

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