スイスの4大会連続11回目のW杯出場が決定、北アイルランドとの第2戦はスコアレス/ロシアW杯欧州プレーオフ(GOAL)

■ロシアW杯ヨーロッパ予選プレーオフ第2戦
スイス 0-0 北アイルランド(2試合合計1-0でスイスが本大会出場)

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現地時間12日、ロシア・ワールドカップのヨーロッパ予選プレーオフ、スイスvs北アイルランドの第2戦が行われた。

北アイルランドホームで行われた第1戦では、疑惑のPK判定による1点により、スイスが敵地で1-0の先勝を収めている。

巻き返しを狙う北アイルランドは、第2戦で序盤から強烈なミドルを狙うなど、スイス守備網を脅かした。スイスも波状攻撃を仕掛けるなど、ロシア行きの切符を懸けた大一番は序盤から白熱した展開のゲームに。だが、ピッチ状況が思わしくなく、両チームともにつなぐサッカーではなく、カウンターの応酬で活路を見出す流れとなった。

前半はスイスが押し込むシーンが目立ったものの、北アイルランドGKマイケル・マクガヴァーンのビッグセーブもあり、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

後半に入っても両チームとも速攻で先制ゴールを狙いにかかるが、ぬかるんだピッチに足を取られる場面が多く、フィニッシュの精度に欠いて0-0のまま試合は進む。

初戦を落としている北アイルランドは74分に2枚替えを見せて、流れを引き寄せようとする。しかし、85分には前がかりになった北アイルランド相手に、スイスがカウンターから決定的な場面を迎えるも、シュートは枠外となりゴールならず。

後半アディショナルタイムには北アイルランドのジョニー・エヴァンスがヘディングシュートでゴールを狙うも、スイスDFリカルド・ロドリゲスが必死にかき出して失点の危機を防いだ。

試合はそのままフルタイムを迎え、プレーオフ第2戦はスコアレスドローに終わった。この結果、初戦を1-0で制していたスイスのPO勝ち抜けが決定。ドイツ・ワールドカップから4大会連続、11回目の本大会出場を決めている。

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