【JBCレディスクラシック】叩き合い制したララベル 真島大「強さを改めて知りました」(東スポWeb)

3日、大井競馬場で2015年以来2年ぶり7回目となるダート競馬の祭典「第17回JBC」が行われた。

 JBCレディスクラシック(1800メートル)は、地元・大井生え抜きの5番人気ララベル(5、荒山勝)が重賞6勝目で交流GIタイトルを手に入れた。地方所属馬のJBC制覇は2007年のフジノウェーブ(スプリント)以来10年ぶり史上2頭目。なお、3連覇がかかったJRAホワイトフーガは1番人気に応えられず11着に沈んだ。勝ち時計は1分54秒2(重)。

 直線の激しい叩き合いをアタマ差制した真島大は「前を行かせて理想的な展開。直線を向く時も手応えが良かったし、ララベルの強さを改めて知りました。2歳からパートナーを組んで、大きいところ(レース)を取ろうと(荒山)先生とやってきたので、うれしい」と振り返った。

★2着プリンシアコメータ(JRA)武豊騎手「前半いいペースで向正面に入れたし、3角を回っても手応えはあった。最後は盛り返したが、不利が痛かった。着差が着差だけに残念」

★3着ラインハート(大井)笹川翼騎手「調教の手応えが良かったし、牝馬同士なら入着はあると思っていた。うまく折り合えば切れるから楽しみ」

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