【JBCクラシック】今年の帝王賞覇者ケイティブレイブは好位追走から2着(スポーツ報知)

◆JBCクラシック・交流G1(3日・ダート2000メートル、大井競馬場、重馬場)

 JRA7頭を含む13頭で争われ、大野拓弥騎手が手綱を執った4番人気のサウンドトゥルー(セン7歳、JRA美浦・高木登厩舎)が直線で外から差し切って、一昨年の東京大賞典、昨年のチャンピオンズCに続くG1・3勝目を挙げた。2着は3番人気のケイティブレイブ(福永祐一騎手)、3着には7番人気のミツバ(松山弘平騎手)が入った。1番人気で連覇を狙ったアウォーディー(武豊騎手)は4着に終わった。

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