22歳のポルジンギス、ナゲッツ戦でキャリアハイの38得点を記録(バスケットボールキング)

ニューヨーク・ニックスに所属する22歳のクリスタプス・ポルジンギスが、10月31日(現地時間30日)に行われた試合でキャリアハイの38得点を記録した。

 ホームのマディソン・スクエア・ガーデンにデンバー・ナゲッツを迎えた一戦で先発出場したポルジンギス。試合開始早々にジャンプショットを決め、開始3分に最初の3ポイントシュートを沈めた。最初の12分間だけで13得点を積みあげると、第2クォーターに9得点、第3クォーターに6得点、第4クォーターで10得点をマーク。約34分間の出場でフィールドゴール成功率53.8パーセントを記録し、7リバウンド2アシスト3ブロックと万能な働きを見せた。

 ポルジンギスはラトビア出身で、221センチ109キロの体格を誇るパワーフォワード兼センター。2011年からスペインのクラブでプレーし、2015年のドラフトでニックスから1巡目4位指名された。NBA初挑戦の2015-16シーズンは72試合に先発出場し、オールルーキーチームのファーストチームに選出。在籍3シーズン目の今季は5試合終了時点で、昨季の1試合平均18.1得点を大幅に上回る同27.6得点を挙げていた。

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