オカダを沈めるか、内藤と対決か?“キング・オブ・ダークネス”EVILから目が離せない(AbemaTIMES)

新日本プロレスの秋の大一番、10月9日・両国国技館大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカに挑戦する“キング・オブ・ダークネス”EVILが、前哨戦でオカダを圧倒し、IWGP王座奪取へ自信を深めている。

9月10日に福島・県営あずま総合体育館で行われた、NEVER無差別級6人タッグ選手権試合では、王者組のEVIL、SANADA、BUSHIがオカダ・カズチカ、矢野通、ロッキー・ロメロ組の挑戦を退けて3度目の防衛に成功。試合終盤には、EVILがオカダのレインメーカーにカウンターの強烈なEVIL(変型大外刈り)を決めてKOし、不敵な笑みを浮かべた。

9月16日の広島サンプラザホール大会では、オカダ・カズチカ、石井智宏、矢野通、ウィル・オスプレイ、外道の“CHAOS”と、内藤哲也、EVIL、SANADA、BUSHI、高橋ヒロムの“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”が10人タッグで全面対決。試合はBUSHIが外道にエムエックスで勝利し、試合後もEVILは、オカダをイス上にダークネスフォールズ(変型ボム)で沈め、KO状態に追い込んだ。

今年のオカダとのG1公式戦で、EVILは場外イス上へのダークネスフォールズでオカダの首を破壊。最後は狙いすましたEVILで金星を挙げ、IWGP初挑戦のチャンスをつかんだ。一方のオカダは、この敗戦後、首の負傷が大きく影響して失速。G1の優勝決定戦進出を逃している。

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