川崎フロンターレFW小林悠、9月のJ1月間MVP受賞…主将にふさわしい存在感と評価(GOAL)

Jリーグは11日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J1の受賞者は川崎フロンターレのFW小林悠が受賞した。

美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!総集編【88枚】

リーグで2位につける川崎フロンターレは9月の4試合で11ゴールをマーク。小林はその4試合で3得点とエースストライカーとしての役割をしっかりと果たした。

小林の選出についてJリーグ選考委員会は「9月の4試合で3得点と攻撃の要としての役割を果たし、首位、鹿島アントラーズを追いかけるチームをキャプテンとして牽引した」と評価。

そして「3得点中でも横浜F・マリノス、セレッソ大阪戦での得点は、小林選手の持ち味が出た見ごたえのあるゴールだっただけでなく、上位争いをしているチームを得点によって鼓舞したという点においても非常に意味のあるゴールだった。また、常にゴールを狙い、コンスタントな活躍と安定感のあるプレーで中村憲剛選手からキャプテンを引き継ぐにふさわしい存在感を見せ、AFCチャンピオンズリーグの敗退からチームを立て直し、キャプテンとして9月負けなしの結果を導いたことに高い評価が集まった」とし、上位陣との重要な試合でゴールを決めた点も評価された。

MVP受賞にあたり小林は「9月の月間MVPに選出していただき、たいへん光栄に思います。9月はJリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLと4つの大会に参加し、全ての大会でタイトルを目指しながら戦ってきました。過密日程の中で、ACLは非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、キャプテンとしてプレーし、常にチーム一丸となって戦えていること、フロンターレを応援していただいている全ての方々と共に戦えている充実感を感じた9月でした」と9月の戦いを総括。

さらに、「シーズンはまだまだ続いていきますが、目指すタイトルに向けて全力で戦っていきたいと思います」と今後の抱負を語っている。

コメントを残す