杉本、代表1号弾も反省「もっとレベルを上げないと」(スポーツ報知)

◆国際親善試合 日本3―3ハイチ(10日・日産スタジアム)

 初先発初得点。それでもFW杉本の試合後第一声は「反省」だった。「あと2点ぐらいは取れるチャンスがあった。反省する点の方が多い」。代表生き残りをかけた一戦で結果は残したが、後半19分に交代。表情はさえなかった。

 1点を先行して迎えた前半17分。FW浅野からのパスを受け、相手DFをはね飛ばして前方のMF倉田にパス。相手GKに阻まれたこぼれ球を左足で叩きつけると、ボールは相手DFの頭を越えてネットを揺らした。大阪から観戦に来た父の前での初得点だった。

コメントを残す