日本ハム通訳のフェルナンデス氏が現役復帰へ 11・15トライアウト受験(サンケイスポーツ)

日本ハムのスペイン語通訳、ラファエル・フェルナンデス氏(31)が11月15日に開催される12球団合同トライアウト(マツダ)を受けることが10日、分かった。

 「シーズン中から肩は作っていたし、球団には練習が終わったら好きに練習をしていいと言われました」。ブラジル出身の同氏が滑らかな日本語で明かした。

 白鴎大を経て2009年育成ドラフト1位でヤクルト入団。11年6月に支配下選手登録され、1軍で通算10試合に登板した。15年は四国IL・愛媛でプレーしたが、今年6月からドレイクの加入に伴って日本ハムで通訳を務めていた。

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