ヤンキース・ジラルディ監督、抗議見送りにSNSで批判殺到…チャプマン「いいね」し謝罪(スポーツ報知)

◆地区シリーズ第2戦 インディアンス9x―8ヤンキース=延長13回=(6日・クリーブランド)

 ヤンキースのジラルディ監督は7日の会見で、5点差逆転負けした第2戦の6回の死球判定で抗議しなかったことについて、「敗戦の全責任は私にある。とてもつらい」と心境を語った。

 この試合の6回1死二、三塁の場面で、インディアンスのチゼンホールのバットのグリップエンドに当たったかに見えたボールが死球の判定。「チャレンジ」での抗議を見送った結果が逆転負けにつながり、指揮官に米メディアやSNSで批判が殺到した。

 さらに、守護神チャプマンが一般人がインスタグラム上で投稿した「監督の契約更新がないことを望む。彼は能なしだ」との批判に「いいね」を押したことが発覚。この日一部米メディアで、左腕が「いいね」を取り消し、指揮官に「うっかりミスだった」と謝罪したと報じられた。迷走状態に陥ったチームは全体練習をキャンセル、ロッカールームは取材陣に非公開となった。

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