青木会長、優作Vに称賛「賞金王への気持ち支えに」/国内男子(サンケイスポーツ)

ホンマ・ツアーワールドカップ最終日(8日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)4日間72ホールでボギー以下を出さずに優勝を果たした宮里優作(37)=フリー。現場でプレーを見守った日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長(75)や、同組で回った選手たちから宮里の偉業を称賛する声が相次いだ。

 青木会長は「とにかく素晴らしい。ずっとノーボギーは精神的に疲れるが、賞金王への気持ちなどが支えになったのでは」。宮里が初日に10バーディーの「61」を出した際には、「40アンダーを目指していけ」と声を掛け鼓舞したという。

 「日本プロシニア」に出場していた水巻善典(59)はサンケイスポーツの取材に、「バーディーを取り続けるより、ミスをしないで回り続けることの方が大変。技術はもちろん精神面でもすごい記録だ」とたたえた。

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