ホンダ、地元で入賞ならず11位…アロンソ「あと一歩のところで」/日本GP(サンケイスポーツ)

F1世界選手権第16戦日本GP決勝(8日、三重・鈴鹿サーキット=1周5・807キロ×53周▼ドライ、観衆=6万8000)ルイス・ハミルトン(32)=英国、メルセデス=がポールトゥウインで今季8勝目、通算61勝目。次戦の米国GP(22日=日本時間23日=決勝)にも年間優勝を決める可能性が出てきた。鈴鹿で見納めのマクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソ(36)=スペイン=が11位、ストフェル・バンドーン(25)=ベルギー=が14位で入賞を逃した。

 気温26度と汗ばむ陽気の鈴鹿。最後尾発進から巻き返したアロンソは入賞圏の10位にいたフェリペ・マッサ(ウィリアムズ・メルセデス)の背後に迫ったが、「あと一歩のところで(他車の事故による)追い越し禁止指示が出た」と悔やんだ。

 2015年に23年ぶりに復活したかつての黄金コンビ、マクラーレン・ホンダだが、パワーユニット(PU)の開発が遅れ、今季限りでの提携解消を決定。ホンダ傘下の鈴鹿サーキットで最高は15年と今年のアロンソによる11位にとどまり、入賞はかなわなかった。

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