南米予選の命運はブラジルに?レジェンド・トスタン氏は確信「アルゼンチン敗退に手を貸すことはない」(GOAL)

1970年のメキシコ・ワールドカップの優勝メンバーである、元ブラジル代表のトスタン氏は、ブラジルがロシアW杯南米予選で、アルゼンチンの予選突破に貢献するとしても、最終戦でチリに勝利することを望んでいる。

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ブラジルは南米予選で、早々とロシア行きの切符を獲得。首位通過も確定しており現地時間10日に行われるチリとの最終戦はいわば消化試合という位置づけだ。ブラジルがチリに敗れた場合、他試合の結果次第ではアルゼンチンのロシア行きが消滅する可能性がある。

ブラジルのレジェンド・トスタン氏は、ブラジルがアルゼンチンの敗退を手助けすることはないと確信しているようだ。チリ紙『La Tercera』を通じてコメントしている。

「ブラジルがアルゼンチンのワールドカップ敗退に力を貸すような必要があるのか甚だ疑問だ」

「アルゼンチンとのライバル関係は非常に大きなもので、それは誰もが知っているが、ブラジルがチリを手伝うことなど考えていないだろう。私はそう確信している」

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