香川真司、代表ではトップ下よりも「インサイドハーフの方がフィットする」(GOAL)

日本代表は8日、キリンチャレンジカップ2017のハイチ戦(10日/日産スタジアム)へ向け、横浜市内で調整を行った。トレーニング後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)が意気込みを語った。

ハイチ代表という未知数の対戦相手について香川は、「相手どうこうではなくて、今のチームがトライすることをどれだけやれるか。もちろん個人のアピールはありますけど、組織と個が融合するようにね。自分たちの課題をしっかり各々が整理して試合に臨めればいいんじゃないかな」と淡々と語る。

6日に行われたニュージーランド戦ではトップ下での出場となった香川。「正直、僕は(トップ下より)インサイドハーフの方がよりフィットするんじゃないかという感覚は得ています。もちろん監督が決めることですけど、味方同士の距離感も含めて、攻守両方のバランスが取れますし。個人的な意見ですけど」と自身の考えを明らかにした。

その場合にコンビを組む選手について問われると、「ドルトムントでもそうですけど、誰とでもやらなければいけないですし、誰とやるかは自分が決めることじゃないんで。誰とやっても自分の良さを出せる選手じゃないと上には行けないです」と断言。「代表に来ている選手はみんなそれぞれ特徴があるので、それをお互いが生かし合いながらできればいい」と柔軟な姿勢を見せた。

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