鶴竜 先場所大量休場のゲン直しにおはらい提案(東スポWeb)

大相撲の秋巡業が6日に横浜市で行われ、右足のケガで9月場所を全休した横綱鶴竜(32=井筒)が関取との稽古を再開した。幕内千代の国(27=九重)と相撲を10番取って8勝2敗。関取を相手に稽古をするのは7月場所前以来約3か月ぶり。「最初は久しぶりで変な感じだったけど、だんだん良くなった。足に関しては全く違和感がない」と好感触を口にした。

 先場所は自身を含めて3横綱2大関が休場する異常事態となった。鶴竜は「みんなケガをしたくてやっているわけじゃない。時期が重なってしまった」と話す一方で、ケガ人が続出した今回の状況にゲンの悪さを感じずにはいられない。「力士会で、おはらいを受けることをやってもいいのでは。自分だけじゃなく周りでもケガが多いので。今度の力士会で言おうと思ってます」と真顔で“珍構想”を披露した。

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