静岡決勝で計29安打の打撃戦!静高が常葉大菊川を逆転し3年ぶりV(スポーツ報知)

◆秋季高校野球静岡県大会▽決勝 静岡9―7常葉大菊川(7日・草薙球場)

 静岡が両校合わせて29安打の打ち合いを制し、3年ぶりの優勝を逆転で飾った。

 静高は先発した右腕・春(はる)翔一朗(2年)が2本塁打を浴びるなど、一時は常葉大菊川に5―1とリードを許したが、5回に9人攻撃で1点差。そして4―7で迎えた7回に木下将吾の犠飛と小林晃輝の右前打で2点を奪うと、山本貫太(いずれも2年)が左翼スタンドへ逆転2ランを放った。

 7回から登板した左腕・鈴木翔也(2年)も菊川の強力打線を2安打0点に抑え、9―7で逆転勝ち。敗れた菊川・高橋利和監督(31)は「本塁打が3本も出て、見ている人は面白かったでしょうね」と悔しがっていた。

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