ハマの新星、2人で輝く!初打席初本塁打・細川と初登板初勝利の綾部がお立ち台(AbemaTIMES)

投打の若手がド派手デビューだ。10月3日の対中日24回戦で横浜DeNAのルーキー細川成也外野手(19)がプロ初打席で初ホームランを放つと、2年目の綾部翔投手(20)が5回無失点でプロ初登板初先発初勝利を挙げた。「筒香選手のようになりたい」「三浦さんのようになりたい」と目標を語ったフレッシュなヒーローインタビューの内容は以下の通り。

【細川】

―初打席初ホームラン、どんなお気持ちですか。

 本当に気持ち良かったです。

―どんな気持ちで打席に入ったんでしょうか。

 とにかくフルスイングを心がけて打席に立ちました。

―試合前はどんな気持ちでしたか。

 すごく緊張してやばかったです。

―実際、打席では?

 打席に入ってからは平常心でできたんで良かったです。

―1球目ストライクの後の2球目でした。どんな感触でしたか。

 真っすぐに張って、それを捉えられたんで良かったです。

―打った瞬間は。

 行ってくれ!と思いました。

―クライマックスシリーズを決めたチームのベンチの中はどんな雰囲気でしたか。

 初めての1軍なので、雰囲気も違いました。

―素晴らしいデビューですが、これからどんな選手を目指しますか。

 筒香選手のようなバッターになりたいです。(大歓声)

―ご自身の良さは?

 自分の持ち味はフルスイングなんで、それを心がけて頑張っていきたいです。

―最後に一言。

 1年目の細川です。これからも頑張ります。よろしくお願いします。

【綾部】

―初登板、初先発、初勝利。どんなお気持ちですか。

 いいピッチングができたと思うので、安心しています。

―マウンドに上がる前はどんなお気持ちでしたか。

 マウンドに上がるまでは緊張して不安だったんですけど、マウンドに上がってからはファンのみなさんの声援がすごい聞こえて、それが勇気になって自信をもって投げることができました。

―1回、京田選手との対戦からでしたがどうでしたか。

 先頭だけは出さないようにと思っていたので、抑えられて良かったです。

―5奪三振とボールも素晴らしかった。

 いいところに投げられた結果だと思います。

―どんなピッチャーになりたいですか。

 去年引退された三浦(大輔)さんのように長く活躍できる選手になりたいです。(大歓声)

―最後に一言。

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