【クイーン賞】最内枠に入り展開のカギを握るクレイジーアクセル(サンケイスポーツ)

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出典元:最内枠からハナをきりたいクレイジーアクセル

4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関東勢は、大井・浦和から各2頭、船橋から1頭の計5頭が参戦する。中でも最内枠に入ったクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)は、常にハナを譲らない姿勢で結果を出しているだけに、今回も外枠勢の先行を許すわけにはいかないだろう。

 JRA勢を相手にした交流重賞でも、3歳時に関東オークス(交流GII)3着があり、前走のレディスプレリュード(交流GII)も見せ場十分の4着に粘っている。相手が楽になり、52キロのハンデも恵まれた印象を受けるだけに、マイペースの逃げ残りが考えられそうだ。

 JBCレディスクラシック(交流GI)で5着に善戦したミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)も、JRA所属時に交流重賞を制した実績があるだけに、復調気配の今なら見せ場がありそう。

 ホッカイドウ競馬から1頭で果敢に挑戦するアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)は、昨年のレディスプレリュード(交流GII)で3着したことがある。51キロの最軽ハンデでもあり、展開次第では出番があっても良さそうだ。

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