鹿島が3位確保でACL出場権獲得。4位フロンターレは天皇杯の結果次第に(フットボールチャンネル)

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出典元:鹿島アントラーズがACL出場へ【写真:Getty Images】

明治安田生命J1リーグの最終節となる第34節の全9試合が7日に各地で開催された。今節の試合の結果、3位でシーズンを終えた鹿島アントラーズが来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。

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 優勝を争う首位の横浜F・マリノスと2位のFC東京は、すでに3位以内でのACL出場権獲得を決定済み。最後の1枠を3位の鹿島と4位の川崎フロンターレが争う状況となっていた。

 アウェイで名古屋グランパスと対戦した鹿島アントラーズは前半43分にオウンゴールで先制。そのまま1-0で勝利を収め、自力で3位を確保して来季ACLの予選プレーオフからの出場権を獲得した。

 川崎Fはアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2-1で勝利。1ポイント差で追っていたセレッソ大阪を抑えて4位でシーズンを終えた。

 4位を確保したことで、川崎Fにもまだ来季ACL出場の可能性は残されている。鹿島は天皇杯でも準決勝に勝ち進んでおり、優勝を飾った場合にはACLのグループステージからの出場権を獲得。リーグ4位の川崎Fが繰り上げの形でACL予選プレーオフの出場権を得ることになる。

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