【F東京】長谷川監督、Vの確率「1%、もっと少ないかも」味スタの“呪縛”2トップ離脱 (スポーツ報知)

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出典元:後半、肩を痛め倒れ込むF東京・永井

◆明治安田生命J1リーグ第33節 F東京1―1浦和(30日・味スタ)

 味の素スタジアムの“呪縛”に阻まれ、勝利が遠かった。F東京は、これで浦和と本拠で04年以来、5分け8敗と13戦勝ちなし(13年の国立開催除く)。FWディエゴオリベイラが右膝を負傷した直後に失点し、前半42分に交代。後半12分には、日本代表GFW永井が右肩を脱臼して交代した。絶対的存在の2トップが離脱。同24分に追いつくも「崩れることなく戦えたけど、もう一発があれば」と日本代表MF橋本。ホーム最終戦に訪れた4万202人の大声援を力にしたが、初のリーグ制覇は厳しくなった。

 優勝には、横浜Mとの直接対決で4点差以上をつけての勝利が必要。ただ、今年6月は4―2で下し、昨季7月には5―2で勝利と望みはある。長谷川健太監督(54)は「1%、もっと少ないかもしれないが、可能性がある限り、最後の一試合に全てを尽くしたい」と奇跡を信じ、力強く意気込んだ。(小又 風花)

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