鈴木愛、パット苦戦も首位と6打差12位 賞金女王へ「とにかく攻める」/国内女子(サンケイスポーツ)

LPGAツアー選手権リコー杯第3日(30日、宮崎CC=6535ヤード、パー72)鈴木が3日目でようやくアンダーパーを出した。残り124ヤードの2打目をピンそば1メートルにつけた1番(パー4)など4バーディー(2ボギー)。前日まで険しかった表情も少し緩んだ。

 「1番のバーディーで流れに乗れると思った。でも、まだパットは入らない。例年よりグリーンが重くて、いいパットをしても切れ方が違う」

 6年連続6度目の出場。コースを熟知するからこその悩みがあるが、残り1日。悔やんでばかりいても仕方ない。自力で女王の可能性があるのは鈴木だけ。単独2位以上で、2年ぶりの戴冠が待っている。

 「とにかく攻めるしかない。攻めてどうなるかは運次第。精いっぱいやって、あとは結果を待つだけです」

 左手親指痛から10月に復帰して6戦目。「ここまでこられた自分を、まず褒めてあげたい」。この日も最後まで居残り練習。運は自力で手繰り寄せる。

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私が弾けたらなー・・・

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