【東スポ杯2歳S】コントレイルが5馬身差のレコードVで出世レース制す!(サンケイスポーツ)

出典元:衝撃的なレコードタイムで東スポ杯2歳Sを制し来年のクラシックの有力候補に名乗りを上げたコントレイル

11月16日の東京11Rで行われた第24回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳オープン、馬齢、GIII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗の1番人気コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)がデビュー2連勝で重賞初制覇。中団追走から直線に入り、一気の末脚爆発でゴールを駆け抜けた。多くのGI馬を輩出している出世レースを制し、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。タイムは1分44秒5のレコードタイム(良)。

 5馬身差の2着は後方2番手追走から脚を伸ばしたアルジャンナ(2番人気)、さらに4馬身離された3着には超良血ラインベック(3番人気)が入った。

 東スポ杯2歳Sを勝ったコントレイルは、父ディープインパクト、母ロードクロサイト、母の父Unbridled’s Songという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、馬主は前田晋二氏。通算成績は2戦2勝。重賞は初勝利。矢作芳人調教師は2011年ディープブリランテ、R.ムーア騎手は2014年サトノクラウンに次いで東スポ杯2歳S2勝目。

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