野口啓代、女性トレーナー効果実感 有吉与志恵さんは「歩く図書館」…リレーコラム(スポーツ報知)

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出典元:野口(左)と有吉トレーナー(本人提供)

昨年12月にインターネットでトレーニングに使用する日本コンディショニング協会(NCA)のハーフポールを購入した際に連絡を頂き、そこから直接体を見てもらうようになったトレーナーの有吉与志恵さんをご紹介します。体幹トレーニングの本を多数出している先生で、体のコンディショニングをしてくれます。

 サッカー、テニス、新体操など他競技も見ている人なので、体のことをすごく理解してくれます。女性のトレーナーは初めてなんですけど、栄養のことだけでなく女性特有の症状などを相談する相手ができて助かっています。

 今年から担当してもらうようになって、回復がとても早くなりました。10日間開催だった世界選手権中は毎日ケアをしてもらい、最終日が一番疲れを感じずに登れました。関節を揺らしたり、リンパの流れを良くしてもらったり。もみ返しも一切ないので、施術後すぐに動けます。体を整えるだけでパフォーマンスが40%上がるといわれていて、効果を実感しています。

 有吉さんからは「体の感覚がとにかくいい」って言われました。例えば「ここの関節の動きがちょっと気持ち悪くて改善したい」と伝えた時に体を見てもらうと、それが当たっているそうです。なかなか気づけないことだと。気づくのが早いから、けがをしないんだと言われます。

 コンディショニング全般に加えて、栄養指導もしてくれます。ビタミンや亜鉛が不足すると集中力が落ちるということで、世界選手権中はコールドプレスという低温低圧圧縮方式のジューサーを持ち込みました。ホウレンソウ、小松菜、レモン、ライム、リンゴ、キウイなどを入れて毎日飲みました。有吉さんはケア中に栄養の話や体の話をしてくれる「歩く図書館」みたいな人。いろいろと勉強になっています。

 ◆野口 啓代(のぐち・あきよ)1989年5月30日、茨城・龍ケ崎市生まれ。30歳。11歳の時にグアム島でフリークライミングを体験。2002年に小学6年で全日本ユース選手権を制した。08年ボルダリングW杯で日本女子初優勝。同W杯年間優勝4回(09、10、14、15年)。18年ジャカルタ・アジア大会複合で優勝。今年8月の世界選手権複合銀メダルで五輪出場を決めた。165センチ。

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