丹羽孝希、世界選手権銀メダリスト撃破でオーストリアOP8強入り 伊藤美誠、早田ひなも準々決勝へ(スポーツ報知)

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出典元:丹羽孝希

卓球のワールドツアー、オーストリア・オープンは15日、リンツで男女シングルス2回戦などが行われた。

 男子シングルスは世界ランク11位の丹羽孝希(スヴェンソン)が日本勢で唯一の8強進出を果たした。2回戦で4月の世界選手権個人戦銀メダルのファルク(スウェーデン)に第4ゲームを16―14で粘り勝つなど、4―2で勝利。丹羽の8強入りは4月の世界選手権以来で、20年東京五輪代表争いでも大きな1勝となった。準々決勝は世界6位のカルデラノ(ブラジル)と対戦する。

 世界5位の張本智和(木下グループ)は元世界1位のオフチャロフ(ドイツ)に3―4で惜敗した。

 女子シングルス2回戦は伊藤美誠(スターツ)が4―1で佐藤瞳(ミキハウス)との日本勢対決を制した。世界25位の早田ひなは16位の徐孝元(韓国)を4―0で圧倒し、今年のワールドツアーでは初めての8強入り。石川佳純(全農)は王芸迪(中国)に2―4で競り負け、木原美悠(エリートアカデミー)は世界4位の世界4位の朱雨玲(中国)に0―4で敗れた。

 女子ダブルスの木原、長崎美柚(エリートアカデミー)組は準決勝で韓国ペアを下し、決勝に進んだ。平野美宇(日本生命)、石川組は準決勝で台湾ペアに2―3で敗退。混合ダブルスの張本、早田組は準々決勝で水谷隼(木下グループ)、伊藤組を3―1で破り、準決勝もフランスペアを下した。男子ダブルスの森薗政崇(BOBSON)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)組は準々決勝でオーストリアペアに勝利したが、準決勝で中国ペアにフルゲームで敗れた。

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