【ソフトバンク】平石コーチ11日に就任会見…監督退任翌年に他球団コーチは異例(スポーツ報知)

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出典元:楽天監督時の平石洋介氏

ソフトバンクは9日、楽天の平石洋介前監督(39)が1軍打撃兼野手総合コーチに就任すると発表した。背番号は「78」。今季3位で楽天を2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出に導き、第1ステージではソフトバンクに1勝2敗と惜敗だったが、続投要請はされずに退任。2軍統括への就任を辞退し、退団していた。11日に秋季キャンプが行われている宮崎で会見する。

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 監督経験者が退任翌年に他球団でコーチを務めるのは異例だが、ソフトバンクでは2009年シーズンでオリックスの監督を退いた大石大二郎氏がヘッドコーチに就いた例がある。チームは内川、松田宣ら野手の高齢化が進んでおり、柳田、今宮らと次世代を担う野手育成が急務。情熱的な指導で知られる同氏に期待がかかる。

 大分出身の同氏はPL学園高から同志社大、トヨタ自動車を経て04年のドラフト7巡目で楽天に入団。11年限りで引退し、コーチ、2軍監督を歴任。昨季6月から監督代行を任され、球団創設15年目の今季は生え抜きとして初めての監督だった。

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