侍J・稲葉監督、世界一への青写真は…2次R3連勝で主力温存“3連休”/プレミア12(サンケイスポーツ)

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国際大会「第2回プレミア12」で台湾での1次ラウンド(R)を3戦全勝で1位通過した日本代表「侍ジャパン」が9日、成田空港着の航空機で帰国した。日本での2次Rは11日のオーストラリア戦(ZOZOマリン)で始まるが、稲葉篤紀監督(47)は、3連勝スタートを大会初制覇への“青写真”として描いた。

 「決勝にいけるか決まっていれば、いろいろな戦い方が16日はできる。そういう意味でも、一戦一戦ということ」

 韓国は2015年の前回大会準決勝で逆転負けした相手。しかし、雪辱が今回の最終目標ではない。前日に2次Rの日程が決定したことを受け、指揮官は16日の韓国戦の位置付けを説明した。

 優勝を狙う上では11日からのオーストラリア、米国、メキシコ3連戦に全勝して決勝進出を韓国戦前に決めるのが理想的。3連勝でも他国の結果次第で必ず決勝進出が決まるわけではないが、17日の決勝前日の韓国戦を“消化試合”にできれば体調面で有利になるのは間違いない。

 1次Rで同組だった相手との対戦成績を持ち越すため、2次Rは1勝0敗のスタートとなる。それでも、世界一を見据えるからこそ稲葉監督は「一戦必勝」を誓う。

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