神戸、J1残留お預け…微妙判定に泣いた イニエスタ「あの1点が試合決定づけた」(サンケイスポーツ)

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明治安田J1第31節第2日(9日、名古屋3-0神戸、豊田)神戸は名古屋に0-3で完敗し、J1残留決定は次節以降に持ち越しとなった。FC東京は磐田に1-0で競り勝ち、首位に返り咲いた。前節首位の鹿島は川崎に0-2で敗れて3位に後退。C大阪は湘南を1-0で下した。

 微妙な判定の影響が最後まで響いた。下位に低迷する名古屋に9試合ぶりの白星を献上。勝てばJ1残留が確定する試合に敗れ、MFイニエスタが肩を落とした。

 「立ち上がりは悪くなかったとは思うが…。あの1点が試合の流れを決定づけてしまった」

 前半12分、名古屋のFW前田に先制ミドルを食らった。フィンク監督は起点となったCKのこぼれ球が「ラインを割っていたと思う。プレーは止まるべきだった」と主張。神戸の選手たちは一瞬動きが止まり、守備の遅れがシュートを打つ間を与えた。

 その後は試合終了まで攻め続け、相手の3倍となる15本のシュートを放ったがゴールを奪えず。5本の名古屋に効率よく得点を決められた。

 イニエスタやFWビジャらビッグネームに加え、MF山口とFW古橋が日本代表に選出されるなどメンバーはそろっている。しかし、リーグ戦10位と停滞し、残り3試合でJ2降格の可能性もある。監督交代やDF酒井、DFフェルマーレンら夏の補強も敢行したが、リーグワースト3位の57失点と明確な改善には至っていない。

 代表期間の中断明けは5位のC大阪、3位の鹿島と上位との対戦が待つ。イニエスタは「C大阪もディフェンシブなチーム。僕たちがいかにゴールに迫るか」と切り替えを強調した。ホームでの阪神ダービーで、J1残留を決める。

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