男子は韓国が4大会ぶりの決勝進出 鄭栄植「信じ合って2倍、3倍の力を出したい」(スポーツ報知)

出典元:韓国の李尚洙

◆報知新聞社後援 JA全農 ITTF 卓球W杯団体戦2019TOKYO(9日・東京体育館)

 男子準決勝が行われ、世界チームランク4位の韓国が同7位の台湾を3―0で下した。2011年ドイツ大会以来、4大会ぶりの決勝進出を決めた。

 韓国は第1試合のダブルスで李尚洙、鄭栄植組がゲームカウント0―2から3ゲーム連取で逆転勝ち。第2試合では4月の世界選手権個人戦8強の張禹珍が台湾のエース・林ユン儒を3―1で下し、第3試合は鄭栄植が3―0で快勝した。李尚洙は「とても難しい試合だったが、成し遂げることができて良かった」と胸をなで下ろし、張禹珍は「最初の目標は準決勝まで行くことだったけど、それを勝って決勝まで行くことができてとてもうれしいです」と声を弾ませた。

 1995年米国大会以来2度目の優勝を目指し、決勝は世界1位の中国か2位の日本の勝者と対戦する。鄭栄植は「中国は昔からずっと最も強いチーム。日本も最近はどんどん強くなっているし、これからももっと強くなる国だと思う。決勝では一生懸命お互いを信じ合って、2倍3倍の力を出せるように頑張ります」と意気込んだ。

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