【東京5R・2歳新馬】メイショウホルダーが鋭く差してデビューV 福永「期待通りの走り」(スポーツ報知)

出典元:東京5R・2歳新馬戦を制したメイショウホルダー

11月9日の東京5R・2歳新馬戦(芝1400メートル=11頭立て)は、ヴィクトワールピサ産駒のメイショウホルダー(牡、栗東・高橋亮厩舎)が直線で差し切り、新馬勝ちを飾った。勝ち時計は1分23秒1。

 大外枠から道中は5番手でじっくりと構えて、直線ではスムーズに外へ持ち出した。仕掛けると鋭く反応。最後までしっかりと脚を伸ばし、上がり最速33秒5をマークした。

 福永祐一騎手は「期待通りの走りでした。これからが楽しみです」とうなずいた。高橋亮調教師は「本来はもうちょっと長い距離かなと思ったが、東京なので1400メートルだったけど、1600、1800メートルの感じで乗ろうかとジョッキーと話をしていた。じっくりと折り合いが付いて、しまいも良かった。もっと距離は延ばしてもいい」と、収穫ある勝利を振り返った。

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