PL学園が5-1で勝利、人文字応援も復活 マスターズ甲子園(サンケイスポーツ)

出典元:PL学園OBの3塁側スタンド人文字=9日午前、甲子園球場(撮影・二星昭子)

「マスターズ甲子園2019」が9日、阪神甲子園球場で行われ、春夏通算7度の全国制覇を誇るPL学園(大阪府大表)は利根商(群馬県代表)と対戦し、5-1で勝利した。

 桑田真澄OB会長(51)=元巨人など=は四回(35歳以上)から登板し、最速126キロをマーク。得意のカーブなどを投じて1回2安打無失点と好投した。

 五回の打席では右越え二塁打を放ち、三ゴロで三進。元阪神の6番・岩田透氏(52)の左前適時打で4点目のホームを踏み、笑顔でナインとタッチを交わした。

 また、中村順司総監督(73)が七回2死から代打で登場。四球を選んで出塁し、代走が送られてベンチに戻るとスタンドから大きな拍手が送られた。

 三塁側内野席での応援には同校の卒業生校友会組織「聖友会」を中心に約1400人が駆けつけ、名物の「人文字」も復活した。

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