国内聖火ランナー1号に澤さんら「なでしこ」メンバー起用で調整(スポーツ報知)

20年東京五輪の国内聖火リレーの最初のランナーに、東日本大震災が起きた11年にサッカー女子W杯ドイツ大会で優勝した澤穂希さん(41)ら日本代表「なでしこジャパン」の当時のメンバーを起用する方向で調整が進んでいることが8日、スポーツ界関係者への取材で分かった。来年3月26日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)をスタートする。

 国内リレーに先立ち、ギリシャで行われるリレーの日本人の第1走者は、04年アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずきさん(41)が務める方針が固まっている。

 東京五輪は震災からの「復興五輪」を理念として掲げている。震災直後に悲しみに沈む日本を元気づける快進撃を見せて国民栄誉賞も受賞した「なでしこ」が、大会理念を体現する存在としてふさわしいと候補に浮上したもようだ。主な優勝メンバーは宮間あやさん、大野忍さん、川澄奈穂美さん、熊谷紗希さん、安藤梢さん、鮫島彩さん、海堀あゆみさん、丸山桂里奈さんら。

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