アーセナル、主将剥奪のスイス代表MF売却を計画? 英紙「今でもブンデスリーガでは高く評価されている」(フットボールチャンネル)

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出典元:グラニト・ジャカ【写真:Getty Images】

アーセナルに所属する27歳のスイス代表MFグラニト・ジャカが来年1月の移籍市場で売却されるかもしれない。7日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 現地時間10月27日に行われたアーセナル対クリスタル・パレスの試合で、交代を命じられた際にジャカは観客からブーイングを浴びて汚い言葉を発していた。さらに、手を耳に当て、挑発ともとれる態度で引きあげている。主将のこういった態度が大きな騒動となっていた。

 この事態を受けて、アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督はキャプテン交代を決断。ジャカをキャプテンから外し、30歳のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンを新キャプテンに任命している。

 同紙によると、来年1月の移籍市場でジャカが売却される可能性があるとのこと。同紙は「今でもブンデスリーガでは高く評価されている」と伝えており、ドイツのクラブが獲得に乗り出してくるかもしれない。アーセナルで信頼を失う形になったが、果たして冬の移籍市場でチームを離れるのだろうか。

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