台湾、イングランド下し準決勝へ 林ユン儒が「準備万端で」エース対決制す(スポーツ報知)

◆報知新聞社後援 JA全農 ITTF 卓球W杯団体戦2019TOKYO(8日・東京体育館)

 男子準々決勝が行われ、世界チームランク7位の台湾が同11位のイングランドを3―0で下し、4強入りを決めた。準決勝は同4位の韓国と対戦する。

 台湾は第1試合で廖振ティン、陳建安組が3―0で勝利すると、第2試合では林ユン儒がピッチフォードとのエース対決をストレートで制した。第3試合は陳建安も3―0でドリンクホールに快勝。1次リーグで日本に勝利して8強に進んだイングランドから、1ゲームも落とさずに銅メダル以上を確定させた。

 Tリーグの岡山でもプレーする18歳の林ユン儒は、ピッチフォードとの初対戦を「いろいろ準備して、準備万端で試合に臨みました。サービス、レシーブが良かった」と振り返った。6月のジャパンOP荻村杯や7月のT2ダイヤモンドで優勝し、今大会は新エースとして期待を受ける。「試合を楽しみ、いつもの練習のように自分の力を出したいです」と意気込んだ。

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