【札幌】「ONE TEAM」で初タイトル目指す…26日ルヴァン杯決勝(スポーツ報知)

出典元:ランニングする札幌の選手とスタッフ

J1北海道コンサドーレ札幌が「ONE TEAM」で初タイトルを目指す。26日にルヴァン杯決勝の川崎戦に臨む札幌は、オフ明けの22日、宮の沢で練習を再開した。1996年の創設から初めて訪れた頂点取りのチャンスへ、試合当日は全選手とスタッフに加え、全社員が埼玉スタジアムに集結する。ラグビー日本代表のチームスローガン同様、クラブが一枚岩となって勝利を追い求める。

 初タイトルへ、札幌が文字通り一丸となって戦う。ルヴァン杯決勝の舞台となる埼玉スタジアムに、総勢85人が集結する。創設24年目で迎えた初めてのタイトル取りのチャンス。野々村芳和社長(47)は「現場にいれば感じる部分もある。皆が一つの方向に向かうことが大切なので」と、クラブ全員で戦い、川崎撃破を狙う。

 通常の試合はベンチメンバー18人の他、スタッフら30人程で臨む。しかし今回はベンチ外の選手と居残りのスタッフは、試合当日に現地入りして後押し。クラブ社員も試合前までに様々な形で埼玉に入り、声援を送る。生え抜きのMF荒野拓馬(26)は「ここまで来られたのは自分たちだけの力じゃないし、関わってきた全ての人のおかげ。最後はオールコンサドーレで戦わないと」と、全員がそろう重要性を強調した。

 異例の措置も取る。出場した選手とスタッフに支払われる勝利給を、今回はベンチ外の選手らにも支給する。野々村社長は「いろんなメンバーでやってきたというのはあるし、ただ一方で、決勝でそこに入れない者もいる。その中でその選手がチームのためにどう過ごせるかと思える、気持ちの部分も勝利には大切になるので」と意図を説明した。全員が全力を尽くしたからこそ、ここまでの12試合を戦い抜いて来られた。その貢献度は形として評価する。

 MF宮沢裕樹主将(30)は言った。「選手、スタッフ、サポーター、スポンサーと、優勝カップを掲げるのは全員の願い。皆で喜びを分かち合いたい」。様々な思いがそろい、真の「ONE TEAM」となった先に、札幌の新たな歴史が築かれる。(砂田 秀人)

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