阪神・青柳、タカ・高橋礼カーブ習得で進化!「遅い球の精度よかった」(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

阪神秋季練習(22日、甲子園)秋とは思えぬ強烈な日差し。それよりギラついた目をした青柳が、甲子園で汗を流した。来季に向けて、投球のバリエーションを増やしていくことを目標に掲げた。

 「高橋礼と(自分が)違うのは遅い球と、投げるボールの割合。僕はツーシーム、スライダー頼りが多かったし、カウントによってボールが決まっている部分が多かった。彼はそういうところがなかった。遅い球の精度もよかった」

 進化に向けて、ひとつの目標に掲げたのがソフトバンクの高橋礼だ。自らのクオータースローとは少し違うが、同じく下手投げという変則スタイル。20日の巨人との日本シリーズ第2戦(ヤフオクドーム)に登板して、7回1安打無失点に抑えた。自身はクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(東京ドーム)に先発して、2回1/3を2安打3四死球で2失点だった。

 「(自分は)全部が速いボール。チェンジアップを取り入れて徐々によくなってきたので、もっと精度をよくしたり、他にシンカーやカーブだったりというのがある」

 プロ4年目の今季は自己最多の9勝(9敗)を挙げ、初めて規定投球回にも到達した。だが、打ち込まれたり、崩れたりする場面も多かった。実は高橋礼とは今季、初出場したオールスターで交流してカーブを教わっていた。「イメージしているのと違う『遅くて曲がらない(球)』という話だった。それは高橋礼の感覚。僕なりの(カーブに)できたら」。福原投手コーチに「遅い球にも興味を持ってみたら」と薦められたこともあり、この秋に取り組む。

 カーブは精度を欠くため入団1年目を最後に封印していたが、解禁。新たな武器を身につけ、新・青柳へと進化する。

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。