関大、4季ぶり37度目の優勝!森翔が8回0封「4年で一番の投球」/関西学生(サンケイスポーツ)

関西学生野球秋季リーグ第7節第3日(22日、わかさスタジアム京都)台風で順延されていた第7節の近大-関大の3回戦1試合が行われ、関大が2-1で競り勝ち、4季ぶり37度目のリーグ制覇を達成した。先発・森翔平投手(4年)が8回4安打無失点と好投した。関大は関西学生代表として、第50回明治神宮野球大会の出場校を決める関西地区第1・第2代表決定戦(10月26日開幕・南港中央野球場)に出場する。全日程を終了し、近大は勝ち点4で2位。3位以下の順位は立命大、京大、同大、関学大。最優秀選手と最優秀投手は関大の高野修汰投手(3年)が受賞。京大の北野嘉一内野手(3年)が打率・405で首位打者に輝いた。

 近大の反撃を食い止めるとマウンドに歓喜の輪ができた。大一番で8回ゼロ封と好投した森翔の表情は達成感に満ちあふれた。

 「とてもうれしい。4年間で一番の投球ができた」

 オリックスから3位指名された近大・村西との投げ合いは丁寧に低めを突き、的を絞らせず凡打の山を築いた。

 1点差の敗戦が9試合もあった春季リーグ戦後には、抑えれど勝ちがつかない投手陣から野手陣への不満が噴出し、分裂の危機もあった。だが今季は粘り強さを発揮し、泥臭く1点をもぎ取る野球で確実に勝ちを積み重ねてきた。最後も見事な1点差勝利だ。

 18日から行われた第8節と合わせて5日間で4試合の過密日程だったが、休養日の20日には打撃投手役の控え部員も含めた約50人の4年生全員が練習に参加。スローガンに掲げる「一丸野球」を体現して栄冠のテープへと駆け抜けた。

 「勝たないと次がない。みんなで一丸突破して勝ちたい」と森翔。目標の神宮出場へ、戦いは続く。

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