ジョセフHC、豪代表監督候補…基本続投も超モテモテ、海外クラブや母国NZも接触(スポーツ報知)

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出典元:日本をベスト8に導いたジョセフHC(中央)

ラグビーW杯で日本代表を初の8強に導いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、49)に、海外からのオファーが続々届いていることが22日、明らかになった。「スカイスポーツ」などは準々決勝で敗退し辞任したオーストラリア代表マイケル・チェイカ監督の後任候補の一人と報道。母国ニュージーランドや海外クラブからも接触がある。複数の関係者によると、日本協会が契約延長するべく誠意をもって対応を続ける方針で、基本線は続投で変わりはないが、指揮官の人気は急上昇している。

【写真】ジョセフHC続投以外なら「ぶっ飛ばしてやる」と発言した森会長

 日本協会は今年12月末まで契約しているジョセフHCの手腕を高く評価し、大会前から続投の方針を固めていた。強化委員会が提出したリストに南アを07年W杯優勝に導いたトヨタ自動車のジェイク・ホワイト監督(55)らも含まれるが最優先は契約延長交渉。次期HCを決める選考委員会の委員長を務める森重隆会長(67)は、16日の理事会後「ジェイミーじゃなきゃおかしい」と支持を表明している。

 具体的な条件はこれから提示し、水面下で前向きな意向を示すジョセフHC続投に全力を尽くす。問題は組閣で、攻撃担当のトニー・ブラウン・コーチはハイランダーズ、防御担当のスコット・ハンセン・コーチはクルセイダーズとそれぞれスーパーラグビー(SR)の古巣復帰が決まっている。特にブラウン・コーチは16年当時、協会が同時就任を前提にオファーしたほどの名参謀で、代わりの人材を探すのは容易ではない。

 15年大会後は後任探しが難航し強化の空白期間ができた。史上初の快挙を達成し日本中が盛り上がる中で同じような停滞は許されない。順調に進めば11月13日の理事会で続投が決まる。

 ◆ジェイミー・ジョセフ(Jamie・Joseph)1969年11月21日、ニュージーランド・ブレナム生まれ。49歳。オタゴ大卒。現役時代はFWで95年W杯はNZ代表(キャップ数20)で準V。99年は日本代表(同9)で出場した。SRハイランダーズ指揮官で15年優勝し、16年1月に日本代表就任を発表。魚と焼酎が好き。家族は妻と1男3女。身長196センチ、体重100キロ超。

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