でっかい初仕事!ヤクルト・高津新監督、3球団競合“1番くじ”で奥川引き当てた/ドラフト(サンケイスポーツ)

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出典元:ヤクルトから1位指名され、仲間が作った騎馬に乗る奥川。つば九郎と、つばみのタオルを広げて笑みを浮かべた (撮影・中島信生)

プロ野球ドラフト会議(17日、グランドプリンスホテル新高輪)「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた。今夏の甲子園大会準優勝投手、石川・星稜高の奥川恭伸投手(18)は、ヤクルトが阪神、巨人との3球団競合の末にくじで交渉権を引き当てた。高津臣吾新監督(50)は未来のエースに1年目からの先発ローテーション入りを期待し、“初仕事”の結果を「満点以上」と振り返った。

 令和最初のドラフトで新監督が連敗を止めた。巨人、阪神と競合した奥川を巡る運命のくじ引き。1番手で抽選箱に手を入れた高津監督は少し間を置き、右拳を突き上げた。

 「直感です。1度混ぜてから最初に手に当たった封筒を引こうと決めていた」

 15日に競合覚悟で1位指名を公表していたが、球団として2007年の高校生ドラフトで仙台育英高・佐藤由規(現楽天)を5球団競合で引き当ててから、9連敗中だった。高津監督は明治神宮を参拝し、大事な場面で着用することが多い水色のネクタイを締めて会場入り。日米通算313セーブを挙げた右腕で“最初の大仕事”を果たし「肩の荷が下りた」とほほ笑んだ。

 直球の最速は154キロ。今夏の甲子園で準優勝し、U18W杯ではカナダから7回18奪三振と大舞台で結果を出してきた奥川。今季12球団ワーストのチーム防御率4・78、739失点で最下位に沈んだヤクルトにとって、高い完成度と将来性を兼ね備える右腕は、まさに再建の切り札になり得る存在だ。

 エース候補の育成へ「奥川プラン」も作成される。球団には高卒投手の投球数などを管理する育成プランがあるが、高津監督は「即戦力として今年の投手では一番。これから彼のプランも考えないと」と説明。「シーズンの早い段階で1軍で出てきてくれたら。それが開幕なら、なおさら良い」と期待した。

 ドラフト会議後、指揮官の携帯電話には祝福のメッセージが40件以上届いた。「(結果は)満点以上じゃないですかね」。高津スワローズが最高のスタートを切った。

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