【ドラフト】ロッテ・3位で東都2部の“安打製造機”国士舘大・高部を指名(スポーツ報知)

出典元:ロッテから3位指名を受けた国士舘大・高部(左)は元ロッテの辻監督と握手

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

【写真】最近10年間の各球団ドラフト1位選手

 ロッテは3巡目で国士舘大・高部瑛斗外野手(21)を指名した。

 走攻守3拍子そろった即戦力外野手で今春、東都大学リーグ2部通算100安打を達成。通算129安打とし、東農大・陽川尚将(現阪神)が持つ最多記録109安打を更新した“安打製造機”だ。

 チームは荻野、清田らベテラン勢と藤原、山口ら将来性のある高卒野手の間に入る即戦力外野手が補強ポイントだった。

 

 ◆高部瑛斗(たかべ・あきと)1997年12月11日、神奈川・寒川町生まれ。21歳。小学3年で野球を始めた時から外野手。東海大甲府では3年夏の甲子園に出場。2016年に国士舘大へ。178センチ、72キロ。右投左打。好きな漫画は「キングダム」や「BLUE GIANT」など。

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