久保が“現地”一番人気!森保JAPAN、15日「タジキスタン戦」へ現地到着(サンケイスポーツ)

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サッカー日本代表合宿(12日、タジキスタン・ドゥシャンベ)カタールW杯アジア2次予選の第3戦・タジキスタン戦(15日)に向けて、当地で練習を開始した。DF吉田麻也(31)=サウサンプトン=とDF長友佑都(33)=ガラタサライ=は全体練習に参加せず、宿舎で調整。現地のサッカー協会関係者は、代表最年少ゴールに期待がかかるMF久保建英(18)=マジョルカ=に注目した。

 タジキスタンのサッカー協会員で試合中継のプロデューサーも務めるコルナザロビッチ氏は、こう切り出した。

 「クボであったり、ナカジマに注目している。クラブの試合も見るよ」

 欧州で活躍する日本代表選手の多さをたたえ、真っ先に久保の名前を挙げた。スタジアム前のグラウンドでは14~15歳の子どもが試合をし、見物人も多数いるなどサッカー熱の高い国。18歳の至宝に熱視線を注いだ。

 8年前にW杯アジア予選で対戦したときは荒れた天然芝のピッチだったが、2013年にFIFAの援助を受けて改修。美しい人工芝に生まれ変わった。天然芝よりも硬く、適応は必須。FC東京の下部組織では、主に人工芝でプレーしていた久保が、ドゥシャンベで敵国を驚かせる最年少弾を決めるか。

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