【菊花賞】ヴェロックス、反応と動きよし(サンケイスポーツ)

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出典元:ヴェロックス(左)

《栗東》秋初戦の神戸新聞杯で2着だったヴェロックス(中内田、牡)は、CWコースで併せ馬。先行させたボンディマンシュ(1勝クラス)を追いかけ、6ハロン81秒7-11秒8をマーク。最後までしっかりとした脚さばきで、直線は内から馬体を併せてフィニッシュした。猿橋助手は「ムキになるところもなく、反応、動きもよかったです。問題なくきています」と順調さを伝えた。

 今春は皐月賞2着、日本ダービー3着と善戦。「ゲートを出て(いい)ポジションを取れるし、長くいい脚を使える。中間はできるだけリラックスできるように調整しているし、上手に競馬で走ってくれれば」とラスト1冠へ力を込めた。

 《美浦》HTB賞で3勝目を飾ったカウディーリョ(堀、牡)は、Wコース5ハロン68秒4-12秒1で、一杯に追われて内シュヴァルツリーゼ(3勝クラス)と併入した。「落ち着きが出て精神的に成長した。瞬発力がないのでスタミナ勝負はいい」と森助手。

 4戦3勝の僚馬ヒシゲッコウ(牡)は、Wコースで一杯に追われて5ハロン69秒6-12秒8。併せた年長のオープン馬2頭には遅れたが「この馬なりに動けているし、十分に負荷が掛かった。長い距離でも走れる」と同助手は前向きにまとめた。

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