宇田幸矢、世界4位に健闘も届かず「どの場面になっても穴がなかった」(スポーツ報知)

出典元:中国選手に敗れた宇田幸矢(ブレーメンアリーナで)

◆卓球 ワールドツアー ドイツ・オープン第3日(10日、ドイツ・ブレーメン)

 男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク74位の宇田幸矢(18)=エリートアカデミー=は同4位の林高遠(中国)に4―1で敗れた。

 第1ゲームは硬さが目立ち、3―11で落としたが、第2ゲームは9―10で先に相手がタイムアウトを取る展開に持ち込み、11―10でゲームポイントを握った。だが、3連続失点を喫すると、第3ゲームもリードを守れなかった。健闘といえる内容だったが「その2ゲームは取りたかった」と唇をかんだ。

 林とは9月のアジア選手権でも0―3のストレートで敗れている。「どの場面になっても無駄なミスとかがなくて、安定していて穴がなかった」。同じ左利きで、映像を見る機会もあるだけに「バック対バックがうまい選手。これから参考にしていきたい」と成長の糧とする考えを示した。

 前週のスウェーデンOPに続き、2週連続で予選で中国選手を破って本戦に進出した。「2大会(本戦に)上がれたことはすごく自信につながりました。でも、どっちも1回戦負け。次からは予選上がって、1回戦で勝つことを目指して頑張っていきたい」と誓った。

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