ソフトB・和田、援護のキーマンは柳田!「誕生日だし…僕が白星プレゼント」(サンケイスポーツ)

ソフトバンクは8日、9日に開幕する西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(メットライフ)に備え、福岡空港から移動した。第1戦に先発する和田毅投手(38)は同日に31歳の誕生日を迎える柳田悠岐外野手のアーチを期待し、白星をプレゼントすることを約束した。突破の鍵は主砲の誕生日パーティーだ。

 ファーストステージ突破の余韻が残るヤフオクドームで、投手陣は次の戦いに備えた。第1戦に先発する和田は汗をふくと、援護のキーマンを指名した。

 「誕生日だし、柳田が打ってくれるでしょう。僕は白星をプレゼントできるように。バースデーパワーの勢いに乗せてもらいたい」

 小気味いいキャッチボールで意気込みを示すと、9日に31歳になる背番号9に期待した。ファーストステージ第2戦で約1カ月ぶりの本塁打。崖っぷちのチームを救った主砲は、やはり打線の要だ。福岡空港でチーム最年長の左腕のご指名を聞くと、白い歯をみせた。

 「オッケーです。任せてください。挑戦権を得られたので、何とか勝てるように頑張るだけ」

 2位のチームは昨年と同じ状況で西武に挑戦する。1年前は柳田の大活躍で下克上を達成した。ファイナルステージは20打数9安打、2本塁打、8打点でMVP。今季は左膝の肉離れで4カ月を棒に振った。復帰後も本調子ではなかったが、ポストシーズンでの期待度は証明済みだ。

 1位に1勝のアドバンテージが与えられる現制度で、パ・リーグは過去12度のうち11度が初戦に勝ったチームが日本シリーズへ。工藤監督は「相手が試合をできていない中、うちはいい緊張感でできたので」と先制攻撃を誓う第1戦の重要性は和田も理解している。メットライフは、8月31日に2回6失点と大炎上しており、雪辱の舞台だ。

 「疲労もとれたし、修正できた。前回と体の状態も違うし、あんな姿は見せたくない」

 9月22日以来の登板で休養十分。選手会長と約束したバースデーパーティーで一気に波に乗る。

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